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浅草寺の初詣  2007.1月

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交通(アクセス)
東京都台東区浅草  地図
つくばエクスプレス「浅草」駅から徒歩3分
地下鉄銀座線・地下鉄浅草線・東武伊勢崎線「浅草」駅から徒歩5分
駐車場なし
HP
浅草観光.com
浅草商店連合会のHP

浅草大百科 浅草の情報サイト
浅草の情報サイト
 東京の浅草と言えば浅草寺と言うくらい浅草寺は観光スポットです。特に、浅草寺の入り口である雷門は、東京観光地図や書籍には必ず出てきて一度は見たことがあるでしょう。

 浅草寺は東京都内最古のお寺で正式には金龍山浅草寺と言い、聖観音宗の総本山で、ご本尊様は聖観音様で、商売繁盛、家内安全、学業成就、厄除け、病気平癒などに効験があるとされ、お参りやお守りを買うとご利益が授かります。

 また、本堂では定時法要を行っていて、毎日10時からと14時から厄除けのお経を唱えています。紙のお札で3,000円、木の札で5,000円です。15分前までに受付を済ませてください。

 雷門から本堂までの参道は仲見世通りと呼ばれ、その両側には、お土産屋さんがずらーっと並んでいます。特に雷おこしや人形焼が有名なので、人形焼を食べながらお参りという人も多くいます。

 ただ、この仲見世通りは、初詣の時はものすごい人であふれます。雷門をくぐってすぐ参拝客の行列になり、なかなか前に進めません。そこで、仲見世通りの両側のお土産屋さんの裏側にも道があり、参道の渋滞の列を並びたくない人はここを進みます。

 ただ、本堂の前は入場整理をしていて、そこからはちゃんと並ばないといけません。本堂の前には線香を焚く大きな炉があり、そこの煙を体に浴びると体に良いとの迷信?のためその周りにも人だかりです。

 やっとの思いで賽銭箱の前でお参りしていると、後ろからと参拝が終わって抜ける人の押しが入り、ゆっくり拝んでなんかいられません。おまけに後ろから賽銭が飛んできますので頭に当たったりします。すぐそこから抜け出さざるをえません。

 本堂から出ると、本堂の周りには露天商がたくさん並んでいます。参拝後におやつ代わりに露天商で買って、本道の周りで多くの人が食べています。そのまま西側に抜けていくと花やしきがあり、それを過ぎると六区ブロードウェイ、ここでスマートボールもいいでしょう。あとは浅草寺のまわりには○○通りとかたくさんあるので、気ままに散策してみましょう。



浅草寺雷門前

仲見世通り

本道手前の門

本道

本道

本道の中から
浅草寺の初詣は元々そんなに広くないためかなり混雑します。雷門前は写真撮影の人たちでいっぱいでした。雷門をくぐってすぐの仲見世通りは、参拝客の長い列がもう目の前でした(写真上中央)。本道からは入場制限がありました(写真下中右)。

本道前のお線香浴び?

ロック座通り(六区ブロードウェイ)

スマートボール
本道前にある線香が焚かれている大きな炉。この煙を体に浴びると体に良い?らしい。ちなみに、この写真は初詣の時ではなく花やしきの時の写真です。 浅草と言えば「ロック座」。ロック座がある通りには寄席やスマートボール屋さんもあります。 スマートボールは、青い大きなビー球を弾き飛ばすピンボールとパチンコをミックスさせたようなゲームです。カップルやファミリーがたくさんいました。

寄席

浅草公会堂前の通り

ロック座通りにあります。林家○○とか三遊亭○○とかの名前がありました。この寄席も浅草観光スポットです。  浅草公会堂前通りは、食べ物屋さんやお土産屋さん、骨董屋さんとか並んでいます。ウィンドウショッピング客がたくさんいました。
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