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大鉄道博

撮影日  2009.8.27
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交通アクセス
東京都港区高輪3-13-1(グランドプリンスホテル新高輪)
品川駅(高輪口)から徒歩約5分または都営地下鉄浅草線高輪台駅から徒歩約3分
HP  大鉄道博
 グランドプリンスホテル新高輪の公式HP


 大鉄道博
 フジテレビの公式HP


電話番号 グランドプリンスホテル新高輪 03-3442-1111(受付時間 10:00〜18:00)
営業日時 8月上旬〜8月31日
10:00〜17:00(お盆期間は9:00〜17:00
料金 一般      1,300円
中・高校生  1,000円
小学生以下  700円
幼児【2歳以下) 無料
他にランチプラン券あり(詳細はHP参照)
 大鉄道博は夏休み期間中だけ行なわれる夏休みファミリーフェスティバルという鉄道関係のイベントです。会場はグランドプリンスホテル新高輪の大宴会場飛天で、ホテルの地下のフロアすべてを使って行われています。鉄道関係の実物やレプリカの展示と鉄道関係のおもちゃの展示や販売が行なわれています。

 また、それだけではなくリニアモーターカーのミニチュアの体験乗車や、モニターを見ながらの鉄道運転体験など体験コーナーもあります。会場へはホテルの地下の長いスロープを下って入ります。そのスロープの端にはプラレールの線路があり、そこをプラレールを走らせることができます。

 入口に入るとすぐにお土産売り場が広がっています。鉄道関係のおもちゃや鉄道グッズ、鉄道の生写真などレアなグッズも販売されていました。鉄道グッズの売店の先にカフェのまわりをぐるぐる回るミニトレインがあります。その先には昭和40年代頃でしょうか、その頃の街並みを再現した通路を通ります。

 その通路を抜けると鉄道関係の展示コーナーが続きます。まるで鉄道博物館のように鉄道の歴史的な実物や特急のマーク、パネルなどが展示されています。その先を進むと鉄道を運転できるシュミレーションなどの体験コーナーがあります。これらは無料で体験できます。

 さらに進むとプラレールのレールがセットされたコースがあり、そこでプラレールが走っています。小さいお子さんに大人気のコーナーです。その隣ではHOゲージの国内最大級のジオラマがセットされています。そのため迫力満点の鉄道ミニチュアの世界が楽しめます。

 この隣ではリニアモーターカーのミニチュアの体験乗車があります。リニアモーターカーと言っても室内の限られたスペースですので、スピードはかなりゆっくりですが磁力でふんわり浮いて走行する感覚が体験できます。こちらも人気の体験コーナーです。この先を進むと先ほどの入口の売店コーナーに戻ります。

 ランチプラン券で入場した場合は、入場券にホテルでのお食事券が付いているため、大鉄道博の見学の途中でホテルの好きなレストランで食べることができます。ホテルの広くて情緒あふれる敷地を散策しながら、別棟のホテルで食べることもできます。一流ホテルですのでとっても美味しいです。お子さんが鉄道ファンであれば、夏休みのお出かけには最適です。



グランドプリンスホテル新高輪の門を入って、坂道を登ってすぐ目の前にあるのがこの建物です。ここの地下に大鉄道博の会場があります。写真中央右手をよく見るとブルートレイン最後尾の一部があります。これも入場後に中に入れます。 左写真の入り口の横にあるのが「はやぶさ」です。本物をちょっと短く輪切りにしたような感じです。中にはB寝台の座席がありました。 一番左写真の建物の中に入ると、写真のような螺旋状のスロープを下って行きます。写真左手の行列があるところがチケット売り場です。ちなみに、この写真では分かりづらいですが手摺の下に青いレールが敷かれていて、これはプラレールのレールで持ち込んだプラレールを走らせることができます。
写真左の女性の奥が大鉄道博の改札口になります。 鉄道系のレアなお土産が売っています。鉄道系の写真集やスケッチや、撮り鉄にはたまらない生写真なども売られていました。 左写真の隣にあるのがプラレールを実際走らせることができるテーブルが10個くらいありました。それぞれプラレールに触ることができます。
入口付近のお土産売り場を抜けるとカフェのまわりをミニトレインが走っています。一回300円です。 左写真の奥に「懐かしの昭和体験」というコーナーがあります。高輪駅と書かれた看板下をくぐると古き昭和時代の街並み再現した食堂や派出所、スナックなどがあります。 「懐かしの昭和体験」コーナーの中を通り過ぎると「鉄道の始まり」など鉄道の歴史をパネル展示しています。
「新幹線物語」ではパネル以外にも模型などが展示されていました。 「ブルートレイン物語」では実際使われたヘッドマークや方向幕などが展示されていました。 大型の模型なども展示されていました。この先はパネル展示コーナーから体験コーナーへと続きます。
鉄道シミュレーターは鉄道の操縦装置を動かしながら、それによって画面が動いていきます。乗り鉄に大人気で長い行列ができていました。1回200円です。 石炭体験というコーナーで、スコップを持って写真左にある本物の石炭を写真右の機関車内に入れる体験ができます。
プラレールの巨大ジオラマ。プラレールで、ここまでつなげるのは珍しいのではないでしょうか。 プラレールとHOゲージの間にNゲージのジオラマがあります。両隣が大きなジオラマだけにあまり目立ちません。 会場の真ん中にリニアモーターカーのミニチュア版があり、これに体験乗車できます。数十mですが磁力で車体が浮かびながら走るのが体験できます。
超巨大なHOゲージのジオラマです。本物の45分の1の大きさなので、大きくて本物により近く見えます。ブルートレインや特急、新幹線、SLなどが走っています。このジオラマのまわりにイスがたくさん並べられていて、そこでじっくり座りながら見学できます。子どもに大人気のコーナーです。 つばめの展望車を一部再現したコーナーです。左写真の隣にあります。
「はやぶさの旅路」というビデオが流れていました。お父さんたちの休憩所になっていました。 Oゲージという本物の80分の1のサイズのジオラマです。大きな鉄道模型なので細部まで忠実に再現されていました。 れいめい期の鉄道の模型コーナーで、出口そばにあります。昔のブリキの鉄道模型などが飾られていました。
ランチプラン券で入場したので、グランドプリンスホテル新高輪のいくつもある高級レストランで食べられます。その中の七軒茶屋というお店で、幕の内弁当のような精進料理のような料理を食べました。これだけで3000円の入場券の価値があったような感じで、とってもおいしかったです。
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