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箱根大涌谷

撮影日  2009.9.22
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箱根大涌谷の情報とレポート

交通アクセス
神奈川県足柄下郡箱根町仙石原1251-1
新宿から小田急線(ロマンスカー)で箱根湯本まで 約90分、箱根湯本駅→(箱根登山線)→強羅駅→(箱根ケーブルカー)→早雲山駅→(箱根ロープウエイ)→大涌谷 または、箱根湯本から伊豆箱根バス(大涌谷経由箱根園または湖尻行き) 「大涌谷」下車(約35分)
(東名高速道路) 厚木IC→(小田原厚木線)→小田原西IC→(国道1号線)→小涌谷→(県道734号線)→大涌谷/小田原西ICより約30分
  駐車場は1日500円
HP  国立公園箱根大涌谷
 奥箱根観光梶i大涌谷で土産品販売)の公式HP


電話番号 奥箱根観光株式会社:0460-84-9605(代)、大涌谷自然解説センター(インフォメーションセンター) 0460-84-5201
 箱根大涌谷は温泉や噴煙があちこちから噴き出していて、そのまわりでは草木も生えず岩などがむき出しになっています。そのため、箱根大涌谷は明治初期までは地獄谷と呼ばれていたそうです。また、神奈川の景勝50選にも選ばれている観光スポットでもあります。

 箱根大涌谷は箱根ロープウェイの大涌谷駅の降りてすぐそばにあります。車でも行けますが、3連休やお盆・GW・紅葉シーズン・春休みや夏休みの土日などは駐車場待ちは必至です。私が行った連休も、長い駐車場待ちの列がロープウェイから見えました。

 箱根ロープウェイ大涌谷駅から歩いていくと、すぐ目の前に大涌谷観光センターがあり、中にはお土産屋さんやレストランがあります。その裏手に駐車場が広がっています。それを通り過ぎるとお土産屋さんの建物が2・3ヶ所あります。その間を抜けると遊歩道入口です。

 遊歩道はコンクリートで固められたフラットな道と、ちょっとした石積みの階段があります。先ほどの遊歩道入口から歩いて約10分くらいで、終点の黒卵茶屋がある広場みたいなところに着きます。距離にすると約400mくらいでしょうか。

 そこでは、ほとんどの観光客は黒卵茶屋で売っている箱根大涌谷名物の黒卵を買います。5個入り500円で塩も付いています。この黒卵を、茶屋の隣にいくつかある立ち食い用のテーブルで食べます。黄身はホクホクの完熟ゆで卵でした。なんとなく温泉の香りがしておいしかったです。

 この黒卵を作る温泉が湧いている池が茶屋の隣にあります。ここに大きなかごに入った卵を何分か入れておくと、白い卵が真っ黒になって温泉から出されます。その様子を見学することができます。

 この黒卵茶屋がある広場のようなところ近辺では、あちこちから噴煙が立ち上り温泉が岩から湧き出して小さな川になったり、池になったりしています。

 箱根大涌谷は箱根観光ルートである箱根ロープウェイ沿いにあり、箱根観光客は必ずと言っていいほど立ち寄る観光スポットです。



箱根大涌谷の写真

箱根ロープウェイに乗って上空から見た大涌谷です。ロープウェイからも硫黄の臭いが漂い、あちこちから噴煙が上がっているのが見えます。 箱根ロープウェイ大涌谷駅から見た大涌谷です。左写真の右側がこの写真です。左手の斜面は観光客が立ち入ることはできません。写真右手の建物の奥の方には立ち入ることができます。 箱根ロープウェイ大涌谷駅から歩いていくところ。写真の建物は大涌谷観光センターでお土産屋さんやレストランがあります。ここのレストラン遊乃花の真っ黒の「黒カレー」や黒卵を模した焼き鉄を入れる「地獄つけ麺」は大涌谷の名物です。
お土産屋さんの建物の左側を抜けると遊歩道があります。 遊歩道入口。火山ガス注意の看板があります。 遊歩道を進んだところ。右上の電線のような線が見えますが、山の上で作った黒たまごを運ぶリフトです。
遊歩道の終点の広場になっているところ 左写真の上部から撮った写真。写真奥の建物が黒卵茶屋で黒卵が売られています。黒卵を買うための大行列です。左手前の温泉で黒卵を作っています。 左写真の温泉から卵を取り出したところ。
箱根大涌谷名物の黒卵です。黒卵は写真のように真っ黒で硫黄の香りがします。殻をむくと中は普通の白いゆで卵で、黄身は完全にゆでられています。 黒卵茶屋の隣にはテーブルがあり、そこで黒卵を食べます。 黒卵茶屋の近くの風景
黒卵茶屋の近くにある箱根大涌谷の写真撮影の名所 黒卵茶屋から来た道の方向を見下ろした写真。奥に見える建物や駐車場あたりが遊歩道入口です。 帰りは左写真奥の建物のお土産屋さん。箱根大涌谷名物の黒たまごや、どらソフトなどが売られています。
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