写真でみる日本国内の家族旅行情報 浅草花やしき  2007.2月
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交通
東京都台東区浅草2-28-1  地図
つくばエクスプレス「浅草」駅から徒歩3分
地下鉄銀座線・地下鉄浅草線・東武伊勢崎線「浅草」駅から徒歩5分
駐車場なし
HP 花やしき
電話番号 03-3842-8780
営業日時

営業時間 10:00〜18:00(季節により変動あり)
休業日  火曜日(学校休み期間中無休)

料金 入園料 中学生以上の大人900円、5歳以上の子ども400円
フリーパス(入園料とは別) 中学生以上の大人2,200円、2歳以上の子ども1,900円
情報 埼玉県では「さいたまコープ}の組合員になって、さいたまコープでチケットを買うと、入園券と乗り物フリーパス券が1,900円で、子どもが1,400円になります。
 花やしきは、浅草の浅草寺の西側歩いてすぐのところにあります。花やしきは、ナント!江戸時代終わり頃から開園していたという、とっても歴史のある遊園地です。東京の中心地にあるだけに、敷地は遊園地としてはかなり狭いほうです。そのため、アトラクションがかなり密集しています。

 花やしきのアトラクションをみると、全体的に幼稚園から小学校低学年が喜びそうなファミリー向けですが、中学生・高校生グループやカップルもたくさんいました。絶叫系はないですが、遊園地の原点みたいなところがウケてるんでしょう。

 また、花やしきには遊園地の乗り物だけではなく、建物の2階や3階に見世物小屋などのおもしろ展示物があります。特に、見世物小屋は笑えますのでぜひ見学してください。

 花やしきは午前中、たいした混みではなかったですが、やはり午後になると続々と人が増えてきて、人気のあるアトラクションは1時間待ちのところがありました。

 花やしきの飲食店は、ファーストフードやクレープ屋やすし屋などがあります。ただ土日など来園者が多い場合は、食べるところがあまりないので、花やしきの外の浅草で食べる人も多かったです。いったん外に出るには、入り口で手の甲にブラックライトに反応するスタンプを押してもらえばまた再入園できます。

  
Beeタワーに乗って見た花やしき園内 
 

花やしき入り口

入り口入ったところ

メリーゴーランド
浅草寺でお賽銭をあげたら左手に進めばすぐです。

ちびっこ観覧車

スワン
水に浮かんだ白鳥に乗ってぐるぐる回ります。幼稚園ぐらいが喜ぶかなー!

ぴょんぴょん
上に上がったり下に下がったりぴょんぴょん上下します。2歳から乗れます。
高いところで6mのちびっこ観覧車。

スペースショット
地上60mまで一気にあがってすぐ急降下します。

ちびっこタクシー
レールの上を走るタクシー。

カーニバル
斜めになった円盤の上にある乗り物がグルグル回る感じです。遠心力がけっこうすごかったです。

射的

リトルスター

コイン式のメリーゴーランド
遊園地の中に射的があるなんて!さすが花やしき。1回300円。 360度グルグル回転します。逆さまになった時は落ちそうな感じになります。

ビックリハウス

Beeタワー

スリラーカー
建物がまわっているように感じます。 花やしきといえば、このBeeタワーでしょう。45mの高さから浅草一帯が見渡せます。中はけっこう広いです。 全然怖くないので安心して乗ってください。

スカイシップ

ヘリコプター

ゴーストの館
園内を一周する空飛ぶ海賊船。けっこう高いところから園内を見下ろせます。 乗り場はスカイシップの隣です。こちらは自分でペダルをこいで走ります。 ヘッドフォンから3D音響が聞こえてきて、その音に反応して灯りがゆれたり消えたりします。本当に耳元で何かが起こっている感じです。

ミラクルストーン

バカ物館


立体キネマ館
仕掛けがある簡単な迷路です。 昔話や童話に登場し、重要な役割を果たしている「モノ」が展示。例えば、舌きりすずめの舌を切ったハサミとか、いっぱいありました。 3D映画を上映しています。






見世物小屋



写真のようなおもしろキャラがたくさんあります。はっきり言って意味がわからないところがほとんどでしたが、中高生やカップルにバカウケでした。


スカイプラザ

スカイプラザ屋上は花やしき全体や浅草の町並みが見渡せ、ここでお弁当を食べるのもいいと思います。けっこうカップルが多くいました。

笑運閣ブラ坊

笑運閣ブラ坊はスカイプラザ屋上にあります。これは花やしきに宿る幸福の神様で、笑顔の花を咲かせる球根です。鼻の部分を触ると不思議な音が聞こえます。
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