写真でみる日本国内の家族旅行情報 スパリゾートハワイアンズ  2006.5月
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交通
福島県いわき市常磐藤原町蕨平50  地図
JR常磐線(特急スーパーひたち)湯本駅下車 無料送迎バスで約15分
常磐自動車道いわき湯本IC 約3分
HP スパリゾートハワイアンズ
公式HP
電話番号 0246-43-3191 
営業日時

営業時間 平日10:00〜22:00 休日9:00〜22:30

料金 大人2,800円(税込2,940円)、小学生1,800円(税込1,890円)、幼児(3歳から)1,200円(税込1,260円)。
情報 日帰りで入ると結構入場料が高いので、できればハワイアンズ直営のホテルに泊まったほうがよいでしょう。宿泊料には入場料も含まれているのでセットで考えると割安です。ちなみに、宿泊料金は一番安いクレスト館で平日泊まって8,400円です。詳しくはHPをご覧ください
 ハワイアンズは一年中天気を気にせず遊べる一大プールと温泉レジャーパークです。プールはもちろん温泉もすごく広い露天風呂です。

 歴史は古く、もともと炭鉱の会社だったのが、掘る時に邪魔な存在であった温泉を利用して何かできないか、ということで昭和41年から開業したそうです。

 開業当時は常磐ハワイアンセンターと呼ばれ、平成2年から現在のハワイアンズになりました。ヒロスケも子供の頃(昭和50年前後かな?イマイチ覚えていない)に行きましたが、その頃の常磐ハワイアンセンターという名では、今はあんまりいいイメージがわきませんよね。

 それがここ十数年くらいでコマーシャルソング「行こう!行こう!ハワイアンズ〜」ってな感じでイメチェンを果たしたような感じがします。今回は子どもが行きたいというので行ったけど、あんまりいいイメージがなかったので、それほど期待せずに行ってみました。でも行ってみると、企業努力が色んなところに出ていて、ハワイアンズっていいかもって思えるようになりました。


 ハワイアンズに車で着くと、宿泊者専用駐車場と日帰り専用駐車場に分かれていて、それぞれの駐車場に行きます。宿泊者は正面玄関前で名前を言うと駐車場を案内されます。フロントでチェックインすると、2日分の入場券がもらえます。とりあえずフロントに荷物を預けて、長い廊下を抜けて、お土産コーナーを抜けるとハワイアンズのメインであるウォーターパーク(写真1、右上と右下)に着きます。

 中に入ると暖房の熱気がモワーンときます。ここだけ南国の世界です。すぐ左手の更衣室で着替えて、いざハワイアンズ!写真のように大きなアリーナのようなところにプールがい5ヶ所あります。

 ウォーターパーク(写真1、右上と右下)のプールは、波のプール、流れるプール、子供用プール二つ、それとウォータースライダーが3つです。他にはフラダンスショーを見るスペースと周りに飲食店とおみやげ屋さんとゲームセンターと南国をイメージしたトロピカルガーデンがあります。

 この隣のスプリングパークは、温泉を利用して水着のままで色んな温泉を楽しめたり、裸で入浴する男女別の大浴場があり、12種24浴槽のバラエティ豊かな温泉が楽しめました。

 さらに奥に行くと、パレオがあります。ここは屋外で水着のまま温泉を楽しめます。大きな二つのプールがあり、それぞれに色んな浴槽があります。強い吹き出しがあるマッサージリング、ぶくぶくのバブルバス、歩行浴、せせらぎ浴、バブルシート、パノラマサウナ、洞窟のような風呂?、あちこちにあるジャグジーなどがあります。


 ウィルポートはウォーターパーク入り口から見て反対側にあります。ここは宿泊施設で、女性客を意識しているなーって感じがします。ここは、アクアリラクゼーション、アクアビクス、水中ウォーキングなどのプログラムが体験できます。他にエステやフランダンス教室などがここで体験できます。

 もう一つおすすめが、なんと言っても温泉です。ここは元々いわき湯本温泉で、直営ホテルやスプリングパーク、それと江戸情話与一にはこの温泉を使っています。泉質は硫黄泉で弱アルカリ性泉です。とくに江戸情話与一は広い露天風呂で、その広さは男女を合わせるとギネスブックにも載るほどの広さです。江戸時代の銭湯を意識した作りです。また、江戸情話与一の入り口付近は和を意識した小物などのお土産屋さんや団子や手焼きせんべいが売られています。和のウィンドウショッピングと祭りの縁日を思わせる雰囲気です。

 宿泊する場合は、夜の食後にグランドポリネシアンショーがおすすめです。夜8時過ぎから毎晩やっています。昼間フラショーをやっているビーチシアターに行くと、夜のウォーターパークは暗めで昼とはちょっと雰囲気が違います。しかも気温が暑くて気のせいかもしれないけど昼よりも暑く感じました。ショーは昼と似たようですけど、たいまつを使ったショーなどがなかなか迫力がありました。

 ハワイアンズの近くのおすすめ観光情報を一番下にリンクしました。


子供用プール


左写真の奥の子供用プール
ウォーターパークに入ってすぐ左手に、子供用のプールが二つつながっています。写真1の左手前にあるのがこの子供用プール。土日は滑り台に監視員がいて、滑り終えたところに人がいないのを確認して笛を吹いていました。この滑り台は土日以外は封鎖していました。
もう一つの子供用プール。奥に滑り台があり、真ん中には船のような潜水艦のようなものがあります。そこに入ると水の中が見えます。手前にはイルカの置物が何個かあります。

ウォーターパーク(写真2)

ウォーターパーク(写真3)

ウォーターパーク(写真4)
一番上の写真の反対側から見た写真。 左の写真の左側。船の左側にフラダンスショーをやる場所があります。 写真3の手前あたり。ちょど通路になっていて写真左手が売店です。

売店

トロピカルフラショー

トロピカルフラショー見学
フラショーをやるビーチシアターの後ろの方。真ん中に見えるのがドリンクバー、後ろがアイスクリームなどで、左に写っていませんが軽食やファーストフードなどが並んでいます。 毎日11時30分から40分間やっています。土日祝日にはハワイアンバンドの生演奏も聞けます。ちょうど昼ごろやるのでご飯を食べながら見ている人が多かったです。

流れるプール

流れるプール2

カメハメハ大王?
子ども用プールの向かって右隣には流れるプールがあります。この周りにはベンチが数十台あります。左写真の左端に白いベンチが見えます。右端にもテーブルといすがあります。土日は早いもの勝ちでしょうね。 ウォーターパーク入って右手のところにあります。後ろの像はカメハメハ大王かな?

無料休憩所

ワンダーホルン

無料休憩所は、写真1のプールの向こうに見える1階から4階までのそれぞれの階にあります。畳敷きなので疲れたお父さんが結構寝てました。土日の1・2階はほぼ満席です。3階はチラホラ、4階はガラガラでした。  流れるプールとその向かって右手の波のプールの間にワンダーホルンと呼ばれるスライダーがあります。身長120センチ以上ですが本人が泳げれば大丈夫と115センチの長男は滑れました。はっきり言ってそんなにスピードも出ないし、たいした滑り台ではないので挑戦してみましょう。
 他にワンダーリバーがあります。これは浮き輪に乗ったまま川くだりみたいに下っていくものです。途中で溜まり場のようなところがあってそこから出るのに数分かかります。これまた怖くないのでどんどんチャレンジしよう!
 もう一つがワンダーブラックです。これも浮き輪で滑りますが、途中割と長めに感じる真っ暗なトンネルをくぐります。これはかなりスピードが出るし、暗いし、先が見えないし、まじめに怖かったです。ぜひ挑戦してみてください。
 これら三つは有料で、おすすめは三種共通6回券1000円です。三種類を一回ずつしか乗れないですが、「とりあえず」という人にはぴったりです。

ドリンクバー

初めてのやしのみジュース

スプリングパーク
トロピカルフラショーの客席の後ろにあります。 ドリンクバーでやしのみジュースを飲んでみました。とにかくまずかったー!ヒロスケの口には合いませんでした。子ども達は??? ウォーターパークの子どもプールあたりから階段を登って流れるプールの上を横切る渡り廊下を行って、江戸情話与一の入り口を右に曲がるとスプリングパークの入り口になります。そこの階には広いロビーがあり、高さ3m幅20mの滝があります。また、そこには有名なロコモコが売っている飲食店がありました。水着のまま移動して上の3階に行くとスプリングパークです。

スプリングパーク2

パレオ(入り口出て右側)

パレオ2(入り口出て左側)
スプリングパークは水着を着て温泉に入るところです。3階から5階までが吹き抜けになっていて、ジャグジーやミストサウナ、オンドルなどがあります。このオンドルは温泉熱を利用して床が熱くなっています。サウナのように段々の階段状のものになっていてみんな寝転んでいました。ジャグジーには水槽があり大きな熱帯魚?が泳いでいました。  スプリングパークの上の階に行くとパレオが屋外に広がっています。パレオ入り口から見ると左右に大きめなプールがあります。そんなに熱くないので夏以外は肌寒いかも。
 右側プールには大小のジャグジーとジェットバスがあります。その奥には、上真ん中の写真にもあるようにドーム型の屋根のサウナがあります。
 入り口出て左側プールもぬるめで滝というか噴水のようなものが何本かありました。上右写真の奥に壁がありますが、写真右側の大きな入り口に入ると洞窟風呂があります。階段を登ったところにも風呂があります。二つのプールの奥右側には歩行浴があります。
 左側には家族単位で入るくらいのジャグジーがいくつかありました。パレオは夏はいいですが、それ以外はちょっと寒いかもしれません。ジャグジーに何回も入ってしまいました。

江戸情話与一


ホテルハワイアンズの夕食
渋い名前の温泉で、広さは男女合わせるとギネスブックにも載るほど広いです。温泉は無色透明です。ハワイアンズとは雰囲気が違い、落ち着いた雰囲気です。夜には影絵もやるそうです。また、ここを出たところには、昔ながらの小物が売っていて団子屋さんやせんべいやがあり、いい雰囲気です。まるで縁日に来てるようでした。 400人も収容できる広いバイキング会場です。和洋中50種類以上のメニューでなかなかおいしかったです。

グランドポリネシアンショー

ゲームセンター

ホテルハワイアンズ
夜の8時過ぎから、昼間と同じ場所でショーをやります。夜のウォーターパークは静かでとても暑かったです。ショーの最中は、男性の人は上半身裸の人が結構いました。夜のショーは暗いせいか迫力を感じました。終盤には男性のたいまつまわし?がすごかったです。 グランドポリネシアンショーのすぐ隣にあるゲームセンター。ハワイアンズに泊まるとゲームコインがもらえるので、それでゲームをやりました。次男がショーに飽きていたのでちょうどよかったー! 宿泊者用駐車場から入るとハワイアンズの入り口にあります。

ハワイアンズのホテル 


 ハワイアンズには次の4つのホテルがあります。ウィルポート、ホテルハワイアンズ、やすらぎ亭、クレスト館です。クレスト館以外はプールなどの施設とつながっていますので、夜のショーを見たり館内探検する時も何かと便利です。平均的なのはホテルハワイアンズでしょう。

 ホテルハワイアンズの料理はバイキングと和食膳とシーフードディナーから選べます。バイキングは400席で和洋中から約55種類が選べます。和食膳は海の幸山の幸を使った料理です。シーフードディナーはホテルからバスで出て港のレストランナン☆クーでフラダンスショーを見ながら食べられます。ホテルハワイアンズは部屋数も多く、特別な希望がなければ4つの中ではホテルハワイアンズがおすすめです。

 ウィルポートは地中海のリゾート地、リビエラをコンセプトにしたリゾートホテルで、館内はホワイトを基調としています。ホテルハワイアンズよりちょっと高めの設定です。夕食は2つから選べます。1つはセミバイキングで魚か肉のメインを選んで他は和洋中35種類の中から選べます。もう1つがホテルハワイアンズと同じシーフードディナーで外に食べに行きます。

 やすらぎ亭は和風の部屋と料理が特徴です。特に、料理は部屋食で、海の幸山の幸を使った創作和食懐石料理です。4つの中で一番料金設定が高いです。

 クレスト館は4つの中で、ただ一つウォーターパークや他のホテルとつながっていません。全室和室で大浴場がありますが、夕食と昼食もホテルハワイアンズのバイキングに出向かなければなりません。そのためクレスト館は宿泊料金は一番安いです。
近くの観光情報
いわき湯元温泉

アクアマリンふくしま

いわき・ら・ら・ミュウ(いわき市観光物産センター)

海水浴場

デイクルーズ

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ゴルフリゾート


キャンプ場

旧跡




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