写真でみる日本国内の家族旅行情報

国営ひたち海浜公園

  2013.5月  2006.10月
■地域別家族旅行
■レジャー・お出かけ
■温泉旅行
■自然を楽しむ旅行
■歴史と風俗を楽しむ旅行



    


交通
茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605-4(公園管理センター)   地図
JR常磐線勝田駅下車、茨城交通バスにて海浜公園西口または、南口下車、海浜口(土日祝のみ)約15分
常磐自動車道友部JCT、北関東自動車道ひたち海浜公園I.C.より約0.9km
 常磐自動車道日立南太田I.C.より約15km
HP 国営ひたち海浜公園
電話番号 029-265-9001(財団法人公園緑地管理財団ひたち公園管理センター)
営業日時

営業日
 3月1日〜10月末 9:30〜17:00 ただし夏休み期間は9:30〜18:00
 11月1日〜2月末 9:30〜16:30
休園日
 毎週月曜日(月曜日が祝日にあたる場合はその翌日の火曜日)
 12月31日、1月1日
 2月の第1火曜日からその週の金曜日まで
 ※ただし以下の期間は毎日開園
 春期、夏休み期間、秋期、冬休み期間(詳しくはHP参照)

料金 入園券 大人400円、小学生以上が80円
アトラクションフリーパス 大人と3歳以上の子ども共通で3000円
駐車料金 500円
情報 フリーパスと乗り物券の割引(下記すべてがHPの割引券を印刷して持っていくことが条件です。)
 割引券(3人まで) 3,000円→2,700円
 家族4人の場合   12,000円→10,000円
 誕生日の場合    3,000円→2,500円
 特定の祝日や記念日 3,000円→2,500円(詳しくはHP参照)
 乗り物割引券    1,200円分→900円
 乗り物割引券    3,600円分(定価3,00円)→2,400円(駐車券の領収書を持っていく)
 60歳以上の場合   6,000円分(定価5,000円)→4,000円(身分証明提示)
 国営ひたち海浜公園は、海沿いに面した広大な国営公園です。アクセスもよく、常磐自動車道から分岐する北関東自動車道の終点から、そのままひたちなか料金所で100円払って、常陸那珂有料道路を通ります。

 終点の交差点を右折すると中央ゲートがあります。色々ゲートがありますが、多くの人が中央ゲートから入るようです。ゴールデンウィークや夏休みなど混雑時には臨時駐車場がオープンします。

 ひたち海浜公園は、公園の一角に遊具以外にプレジャーガーデンという遊園地があります。アトラクションは26ヶ所あり、一日フリーパスや回数券は入場料とは別に払わなくてはなりません。

 中央ゲートからであれば、ゲート入ってすぐの観覧車前にフリーパス売り場があります。ここ以外に自動券売機はプレジャーガーデンのあちこちにあります。また、この広大な公園を移動するのは大変なので、自転車を借りるか園内を一週するシーサイドトレインに乗ったほうが良いでしょう。

 シーサイドトレインは、一日乗り放題券500円かフリーパスを持っていれば乗れます。10分くらいの間隔で頻繁に出ているのでお奨めです。ただしゴールデンウィークや夏休みなどの繁忙期は、乗るのに30分以上並ぶことがあるので注意が必要です。

 また、広い園内にはさまざまなポイントがあります。先ほどの遊園地があるプレジャーガーデン、西口エリアにはみはらしの丘があり、海や公園全体などが眺められ、春のネモフィラ、秋のコキアとコスモスの時は丘全面に花が咲き乱れて、これらの季節では一番の人気エリアです。このみはらしの丘以外でも春夏秋冬ごとに様々なお花が色々な場所で見れます。

 西口エリアには他にたまごの森があり、そこには卵のオブジェが色々あります。特に黄色い丘?のところは大人気で、小さなお子さん連れで賑わっています。他に水のステージがあり、音楽などの催しがあり、普段は噴水を眺めながらお弁当を広げたり寝そべったりできます。

 砂丘エリアには砂丘やロックガーデンや砂礫ガーデンが広がり、他に教室が行われるグリーン工房や陶芸棟があります。草原エリアは広大な芝生が広がり、アスレチック広場、パターゴルフやファミリーパークゴルフやディスクゴルフなどがあります。

 また、遊園地のすぐ隣にあるひたち海浜公園の名物とも言える、ものすごく長いオレンジ色のトンネルのような「おもしろチューブ」もおすすめです。

 とにかく、ひたち海浜公園は昭和記念公園と同様に、広すぎて一日では全部回りきれません。何度か通ってみましょう。また、近くに那珂湊漁港もあるので、帰りに海産物のお土産や海のものを食べるのもいいと思います。

2013年の写真

観覧車から見た西口エリア方向。写真左は「カード迷路ぐるり森冒険」 左写真の右側。観覧車から見たみはらしの丘(写真右上のブルーの所がネモフィラが咲いているみはらしの丘)、卵の森、大草原 左写真の右側。プレジャーガーデンと中央ゲート

2006年の写真


シーサイドトレイン

芝生広場

みはらしの丘のコスモス
公園内はシーサイドトレインに乗るか、自転車に乗らないとまわれません。10分くらいずつ走っていますので便利です。 芝生広場だけで8haという広大な面積です。 丘一面のコスモスのはずが…

丘の頂上への遊歩道


丘の頂上からの眺め

みはらしの丘




丘の中腹にある鐘

丘の頂上から遊歩道を見る


コキア
ひたち海浜公園の有名な映像といえば、やっぱりみはらしの丘一面に咲くコスモスです。うちもこれ目当てに行ったのですが、ちょっと前に猛烈な低気圧の風にやられてしまったそうです。ちなみに秋の丘一面のコスモスは今回(2006年)が最後のようです。来年秋(2007年)からはコキアが主役になり、丘の下のほうだけにコスモスが残るみたいです。このみはらしの丘は、春にはネモフィラが咲き青一色になります。それ以外のシーズンは丘にはあがれないそうです。

卵の森の遊具

左の写真のアップ

卵型のオブジェ
たまごの森は西口エリアにあります。ここは松の林の中に卵をイメージした遊具や上右・下左写真のような卵型のオブジェが10個くらいありました。

卵型のオブジェ

水のステージ

メルヘンカーコンボイ
黄色と青の卵で、糸電話みたいに会話が出来ます。 西口エリアにあります。直径40mの石張りのステージがあり、ここでコンサートが開催されます。ステージの向こうに大きな池があり、その周りには階段状の芝生の客席があります。ここでお弁当を食べました。

ミニコースターマッドマウス

バルーンレース

バトルファイヤー
全然怖くないコースターです。 気球に乗ってぐるぐるまわります。 はしご車で3階建てのビル火災の窓めがけて放水します。窓には3つの穴がありそこに多く放水すると点数が獲得できます。

マーメイドパラダイス

レガッタ

メリーゴーランド
水に浮かんだイルカでグルグル。 海賊船に乗って波に揺れてるようにまわります。

サイクルモノレール

UFOサイクル

ガーデントレイン
遊園地の定番。足こぎ自転車のモノレール プレジャーガーデンを一周します。

林間ジェットコースター

カイトフライヤー

林間ドライブくん
まあまあスリル満点です。ちなみに長男は泣いていました。 スーパーマンになったようにうつぶせのまま回転します。長男は一番のお気に入りでした。 林間を走ります。レールの上を走るから小さい子でも運転大丈夫。

ローズガーデン

ジャブジャブ池

水の回廊?
プレジャーガーデンの隣にあるイギリス風バラ園です。 プレジャーガーデンの隣にあります。 水が壁になった回廊のようでした。

長いトンネル?の入り口

トランポリンのような山?

2階部分トンネルの始まり
1階から2階へトンネルが続いてトランポリンの山へつながります。 左の写真のアップ。子ども達は跳ねながらすべり落ちて楽しんでいました。 左写真のトランポリンの山のところからここにつながります。ここが長いトンネルの出発地点です。

長いトンネルの全景


トンネルの中は、様々な遊具というかアスレチックというか色んな仕掛けがあります。上の写真はほんの一部です。また、すべてがトンネルの中ではなくて、ところどころトンネルの外に出るところがありました。

くぼみ?


那珂湊漁港
まるでクレーターのようなくぼみです。この斜面はツルツルしたコンクリートのような材質のため滑り台で遊べます。底にある突起は堅いゴムのようなもので、子ども達はこれを渡って遊んでいました。 ひたち海浜公園の帰りに那珂港漁港に寄ってみました。鮮魚販売店や回転寿司など多くのお魚関係の店がありました。
近くの観光情報

大洗水族館アクアワールド

那珂湊市場

阿字ヶ浦温泉のぞみ

偕楽園

常磐神社

弘道館

彰考館徳川博物館

幕末と明治の博物館

茨城県近代美術館

水戸市植物公園
トップページへ