写真でみる日本国内の家族旅行情報 伊豆高原城ヶ崎海岸(門脇灯台と海の吊り橋)  2008.5月
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交通
静岡県伊東市城ヶ崎海岸  地図
電車 
・東京(特急踊り子号・約2時間10分)→伊東
・東京―(新幹線・約50分)→熱海―(伊東線・約30分)→伊東
・名古屋―(新幹線・約1時間50分)→熱海―(伊東線・約30分)→伊東
 伊豆急行城ヶ崎海岸駅から徒歩15分

・東京―(東名高速・約40分)→厚木IC―(厚・小バイパス・約70分)→熱海―(R135号・約1時間)→城ヶ崎海岸
・大阪―(名神・東名高速・約4時間30分)→沼津IC―(伊豆スカイライン・約1時間)→城ヶ崎海岸
無料駐車場を300台
HP 伊豆伊東観光協会
電話番号 0557-37-6105(伊東観光協会)
料金 駐車場 50台(無料)
 城ヶ崎海岸は天城火山の溶岩が流出し、海の侵食作用で削られてできたリアス式海岸です。そのため断崖絶壁の海岸線が連続しています。

 この城ヶ崎海岸で、特に有名なのが門脇崎の海の吊り橋です。観光名所のため駐車場も整備されています。

 この駐車場から海岸に向かって歩くと、すぐに門脇灯台が見えます。

 この灯台は吊り橋とセットの観光ポイントで、無料で一番上の展望台まで入れます。ぜひ登ってみましょう。中々の絶景です。

 門脇灯台の手前に売店があり、その横をちょっと進むと、門脇崎の海の吊り橋が見えます。この吊り橋はテレビなどでもよく登場します。

 下の写真を見れば「テレビで見たことがある!」という人も多いと思います。それだけに、伊豆観光の有名な名所として多くの観光客が訪れます。

 この城ヶ崎海岸の海の吊り橋は、長さ48m、高さ23mで、崖と崖の間の海を吊り橋で渡しています。そのため橋の上からの眺めは最高です。

 吊り橋を渡ると海の方向に崖が伸びていて、その先のほうまで行くことが出来ます。その先は断崖絶壁の真上で、真下に広がる海やちょっと離れた所の断崖絶壁のちっちゃな島が見渡せます。
 
 また、橋に戻って遊歩道をちょっと歩くと、ゴツゴツした岩肌がむき出しの城ヶ崎海岸が広がります。

 これら城ヶ崎海岸を散策できるように、ぼら納屋から伊豆海洋公園までの約3q(約90分)が、城ヶ崎ピクニカルコースとして整備されています。城ヶ崎海岸は伊豆観光の基本的観光ポイントですので一度は観光してみましょう。



駐車場から灯台への道

門脇灯台
門脇灯台は中の階段を登って一番上の展望台に入れます。地上17mのため、けっこう階段を登りますが登ってみると中々の景色です。晴れていると伊豆七島や天城連山が見えます。
灯台の展望台から見た左側の景色(海の吊り橋方向) 灯台の展望台から見た正面 灯台から見た右側の景色
門脇灯台の隣に売店があり、その横を抜けるとすぐ真ん中の写真のように海の吊り橋が見えてきます。
吊り橋の真ん中から陸側を見下ろした写真 吊り橋の真ん中から海側を見た写真 門脇灯台側から吊り橋を渡って見返した写真
城ヶ崎海岸の撮影スポット この写真で海からの高さがわかりますよね。 一番左の写真の左手の海側に、上の写真のように崖が伸びています。
右上の写真の奥は、写真のように先のほうまで行けます。先まで行くと右や下左写真のように断崖絶壁の様子が見えます。
崖の先端から見た写真 海の吊り橋の向こう側の城ヶ崎海岸(伊東市方面)


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