写真でみる日本国内の家族旅行情報 水戸偕楽園の梅まつり  2007.3.3
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交通
茨城県水戸市見川1-1251  地図
JR常磐線偕楽園臨時駅下車、目の前
常磐自動車道 水戸I.Cより約20分
駐車場 12ヶ所有料と無料駐車場あり。ただし梅祭り期間はほとんどが500円(偕楽園から見て仙波湖の向こう側の駐車場の奥側3ヵ所のみ無料)
HP 速報偕楽園  水戸観光協会  茨城県営都市公園サイト
電話番号 029-244-5454(偕楽園事務所) 
営業日時

梅祭り期間 2月20日頃〜3月31日
営業時間 9月中旬から3月末日までは7時〜18時まで

     好文亭は9時〜16時まで

料金 好文亭のみ有料 大人190円、小中学生100円
 偕楽園は日本三大名園の一つで、天保13年(1842年)に水戸藩第九代藩主徳川斉昭によって造園されました。その斉昭が梅を好んでいたため、多くの梅を植えさせたそうです。

 偕楽園の大部分は小高い丘の上にあります。偕楽園は中央と東と北半分が梅林で、南側は芝生広場というか庭園みたいなところです。ここでお弁当を広げて食べられます。ちなみに梅林の中では食べられません。

 南側は斜面になっていて、その下にも梅林ほどではないですが梅が多くあります。さらに南側は偕楽園の境になり、常磐線と道路で区切られ、その向こうには偕楽園とは別の田鶴鳴梅林(たづなきばいりん)があります。

 偕楽園の西側には杉林や孟宗竹林があります。杉林の中には好文亭があります。好文亭は水戸藩九代藩主徳川斉昭の休憩所として作られました。

 しかし水戸空襲によって消失し、昭和30年に現在の好文亭が再建されました。この好文亭の3階は、東と南と西側に縁側があり、そこからの眺めは特に有名です。

 この好文亭は有名だけあって、梅祭り期間の土日はものすごい人でした。好文亭の中では、見学の列が途切れず中々進みませんでした。まるで床が抜けるのではないかと心配するくらいでした。

 偕楽園といえば梅が有名で、園内には100種3,000本の梅の木があり、関東では一番の規模だと思います。この梅が咲く頃に梅まつりが行われます。梅まつりの始まりは、ナント明治29年の水戸・上野間の鉄道開通を機に、観梅列車が運行されたことに始まったそうです。

 偕楽園の梅まつりの土日には、全国からたくさんの観光客で賑わいます。だから車で行く場合は渋滞覚悟で行きましょう。でも私みたいに、ナビで裏道を探すのが得意な人は、何とかなると思います。

 駐車場はけっこうたくさんありましたが、地元の人に聞くと、土日の午後は満車になることが多いみたいです。午前中に着くようにしましょう。

 入り口は何ヶ所かありますが、南側の神社の隣の東門から入る人が多く、ここにはお土産屋さんと食べ物屋さんがたくさん並んでいます。そのため、この入り口付近は一番人が多くいます。

 偕楽園は梅だけではなく、表門や吐玉泉、太郎杉、孟宗竹林と季節の花約40種類なども有名です。


友部サービスエリアにて

南側斜面下

吐玉泉(とぎょくせん)
水戸に近づいているんだなーって感じでした。
線路と道路を渡る橋の上から 石の中からこんこんと湧き出ています。眼病に効くそうです。

太郎杉

孟宗竹林

表門
太郎杉は南側斜面にあります。樹齢約700年と言われる杉の巨木。 表門をくぐってすぐのところにあります。まるで京都の嵯峨野みたい。 偕楽園の北側にある当初の門。黒門とも呼ばれています。風情がある門なのでぜひ見学してみてね。

表門のそばの梅

表門そばの梅林

南側にある芝生広場?
かつての偕楽園は表門から入ったそうです。その表門をくぐって左に曲がると梅林が広がります。 お弁当を広げて食べる場合はここしか食べられません。

東門そば

虚無僧がいた!

芝生広場

仙奕台(せんえきだい)

仙奕台からのながめ

田鶴鳴梅林(たづなきばいりん)
偕楽園の一番南で斜面に突き出して眺めがいいところ。 左手には仙波湖が見えます。 右手には田鶴鳴梅林が見えます。田鶴鳴梅林は約千本の梅があります。

水戸の梅大使

売店

ミス梅かな。 東門まっすぐ進んで好文亭の手前あたり。売店が数件並んでいて人が多かったです。

好文亭入り口の門


中は行列でした。


「○○の間」という部屋がたくさんありました。

好文亭3階からの眺めは最高です。

好文亭料金所





好文亭の庭


好文亭裏側の梅





3階の部屋


待合
茶室に招かれた客が、席の準備ができるまで控え待つ場所。


水戸の六名木「虎の尾」


昭和9年に園内の梅を6本選定して水戸の六名木としたうちの一つ


常磐神社
偕楽園の東門のすぐ隣にある神社

常磐神社境内で猿回し

南崖の洞窟
東門から南側斜面を降りてすぐの所にあります。江戸時代に掘られた穴だそうです。

南側斜面下

南側斜面下
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常磐神社

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