写真でみる日本国内の家族旅行情報 かすかべ湯元温泉  2007.9月
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交通 埼玉県春日部市下大増新田66-1  地図
東武伊勢崎線「せんげん台駅」西口、または東武野田線「豊春駅」西口より無料送迎バスにて約15分。

岩槻インターを降りて、国道16号線を春日部・柏方面へ約3キロ。南平野交差点を右折し、1つ目の信号を左方向へ約3キロ直進、「かすかべ湯元温泉」の看板がある交差点を左折し左手。
・柏・野田方面より国道16号線豊春駅入口を左折し約3分(大宮・岩槻からの場合は右折)。
駐車台数1,200台

HP かすかべ湯元温泉
電話番号 048-733-1126
営業日時 営業時間 管内10:00〜翌8:30分(年中無休)
     テルメプール10:00〜19:00
料金 大人2,300円、小学生以上の子ども1,000円ですが、実際は下の「情報」の通りです。
情報 「毎日がサービスデー」を実施しています。曜日ごとにレディースデーやメンズデーなどがあり、それ以外の人は大人1,200円、子ども500円です。けれども、土日祝日でも「スパ感謝デー」となっていて大人1,500円、子ども500円になります。
要するに、平日は高くても大人1,200円、子ども500円で、土日祝日は高くても大人1,500円、子ども500円です。
 春日部湯元温泉は、田んぼを掘削して出てきた温泉です。泉質は、関東では大変珍しい塩分の無い弱アルカリ性の単純温泉で、アメリカンコーヒーを薄めたような色をしています。

 この温泉は、肌がすべすべになるのですが、これは、泉質がアルカリ性のため皮膚表面の脂肪や垢が分解され、石鹸を使わずに入浴するだけで十分に汚れが落ちるためだそうです。

 効能は神経痛、筋肉痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身、くじき、冷え性、痔疾、病後回復、健康増進、慢性消化器病です。

 春日部湯元温泉の建物入って、1階部分の左側に温泉があり、右側にテルメプールゾーンがあります。テルメプールゾーンは水着で男女を問わず入れます。

 テルメプールゾーンは温泉プール部分と子ども用プール・25mプール部分にわかれます。温泉プール部分は先ほどのコーヒーを薄めた色で、40℃くらいで温泉そのものです。他に、6種類の温泉ジャグジーがあります。

 子ども用プールと25mプール部分は20℃くらいの温水プールです。25mプールだけはスイミングキャップをかぶらないと入れません。また、テルメプールゾーンの入り口左側にはフィットネスクラブがあります。会費は月8,800円です。

 温泉部分は大小各種風呂や泡風呂・ジェット風呂・打たせ湯・寝湯・露天風呂・サウナ・ミストサウナなど基本的なお風呂はすべてあります。特に露天風呂はちょっと広めでおすすめです。他に岩盤浴があります。これは湯水につからない温熱浴で、微弱電位、遠紫外線を放射する石の上に横たわり、体を芯から温め、新陳代謝を活発にし老廃物の排出を促すそうです。45分コースで700円です。

 2階に行くと休憩施設があります。階段上がって左手が軽食屋さんとその目の前に休憩所、真ん中がゲームコーナーや販売店、右側が食堂やカラオケ舞台つきの大広間、仮眠室、個室宴会場などがあります。

 春日部湯元温泉には古い角質を食べるというドクターフィッシュがいます。10分525円です。他には垢すりエステ(20分で3,675円)やタイ古式セラピー(40分で5,500円)があります。

 春日部湯元温泉はプールもあるので、小さいお子さん連れでも長時間遊べます。寒い雨の休日の日はおすすめです。


入り口入ったところ

テルメプールゾーン

子ども用プール
入り口を入ると吹き抜けのエントランスがあります。 写真の中の右手が温泉エリアです。 左の写真の左側に子ども用プールがあります。普通の温水で20度くらいなのでちょっと肌寒いかも。

25mプール

フィットネスクラブ

軽食屋さんの前の休憩所
子ども用プールの左側にあります。キャップを忘れないように。 けっこう利用者が多かったのはビックリです。 大広間のカラオケを聞きたくない人はここで休憩しましょう。

大広間
温泉施設の定番ですね。写真でわかるように、そんなに広い広間ではありませんでした。
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