写真でみる日本国内の家族旅行情報 川俣温泉(一柳閣)  2006.11月
■地域別家族旅行
■レジャー・お出かけ
■温泉旅行
■自然を楽しむ旅行
■歴史と風俗を楽しむ旅行


    


交通
栃木県日光市川俣温泉  地図
東武鉄道浅草駅から鬼怒川温泉駅下車、村営バスで97分川俣温泉下車
  JR東北本線または東北新幹線宇都宮駅下車、日光線(34分)で今市駅下車、徒歩5分で下今市駅へ、東武鉄道(20分)で鬼怒川温泉駅下車、村営バス(97分)で川俣温泉下車
東北自動車道宇都宮インター、日光・宇都宮有料道路(25分)で日光インター、霧降有料道路(45分)で青柳へ、県道23号(30分)で川俣温泉
HP 川俣温泉一柳閣
電話番号 0288-96-0111
料金 平日4名で11,700円〜
 川俣温泉は、鬼怒川温泉の北にある川治温泉から西に伸びる県道を約30キロ進むと、数件の温泉宿がある人里離れた温泉です。紅葉や新緑のシーズンに行くと、景色が鮮やかですし何といっても観光客がほとんどいませんのでとにかく静かです。

 川俣温泉には、日光の戦場ヶ原へ抜ける山王林道に続く橋があり、その橋の下辺りに約一時間に一度吹き出す間欠泉があります。今回はタイミングが悪くて噴き出す瞬間を間近で見られませんでしたが、宿から煙がモクモク出ているのが見えました。間欠泉のそばにはあと何分で噴き出すというカウントダウン電子掲示板?みたいなものがありました。

 川俣温泉の中で一番有名なのが一柳閣です。一柳閣は「日本秘湯を守る会」の会員宿で、渓谷沿いの一番下から道路沿いの一番上まで5階くらいまであります。二棟からなっていて一番上が道路に面したロビーになっています。

 ロビーから下に降りて客室に案内されました。渓谷が目の前に見えて、なかなか眺めもよくていいお部屋でした。温泉は一番下にありますが大浴場はロビーがある棟にあり、露天風呂とは別棟のため、体を洗っていったん浴衣を着て移動するか、別の時に露天風呂に行くかって感じでした。接続しているといいんですがね。

 露天風呂は建物を出ると、まずは正面に三つの家族風呂があります。岩風呂、泡風呂、ヒノキ風呂です。いずれも渓流沿いに面していて半露天風呂といった感じです。お湯は熱めです。ここは予約も要らず、早い者勝ちで鍵が閉まっていたら誰かが入っているというシステムです。

 これら家族風呂の右手に露天風呂があります。こちらも渓流沿いで、家族風呂とは違ってぬるめです。夜にはランプがついて、渓流にもスポットライトがあたり夜でも渓流が見られ雰囲気満点です。

 料理は部屋だしで豪勢でした。おなかいっぱいで中々うまかったです。それに子ども料理も量が多くて長男は大満足でした。朝ご飯も朝の露天風呂もとてもよかったです。宿泊料が1万数千円で高くないし、静かだし、温泉もいいし、家族風呂も無料、料理もうまいし、また来たい旅館でした。



正面玄関

玄関前

お部屋

部屋からの眺め

家族風呂(岩風呂)

家族風呂(ヒノキ風呂)
写真下にある建物が家族風呂 家族風呂は三つあり、一番左が岩風呂、真ん中が泡風呂、右がヒノキ風呂です。いずれも渓流沿いに面していて半露天風呂といった感じです。お湯は熱めで子どもたちにとっては、水を入れないと入れない熱さでした。ここは予約も要らず、早い者勝ちで鍵が閉まっていたら誰かが入っているというシステムです。

露天風呂(川の下流側)

露天風呂(川の上流側)

朝の露天風呂
家族風呂の右手に露天風呂があります。こちらも渓流沿いで、家族風呂とは違ってぬるめです。夜にはランプがついて、渓流にもスポットライトがあたり夜でも渓流が見られ雰囲気満点です。

夕食

実際のメニュー

料理は部屋だしで写真のように豪勢でした。おなかいっぱいで中々うまかったです。それに子ども料理も量が多くて長男は大満足でした。
トップページへ