写真でみる日本国内の家族旅行情報 古河市の桃まつり  2007.3.24
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交通
茨城県古河市鴻巣字中山399-1   地図
JR宇都宮線古河駅西口よりシャトルバス(桃まつり期間)運賃片道180円(小学生以下90円 )
東北自動車道久喜ICより約30分、館林ICより約20分 駐車料金500円
HP 古河市観光協会  古河市役所
電話番号 0280-47-1129(古河総合公園管理事務所)
営業日時

営業時間 3月末〜4月初旬、9:00〜17:00

料金 入場無料 ただし駐車料金500円
 古河市の桃は、古くは江戸時代始め頃から植えられたらしく、江戸後期から明治期は桃の鑑賞で観光客も多かったそうです。

 それが大正時代になってから、病気が流行って全滅したそうです。それを復活させるべく、古河総合公園に花桃を植えて、昭和51年から桃まつりを開催しています。

 古河市の桃まつりは、例年3月20日頃から4月5日頃の約半月間桃まつりが行われます。公園内の桃は、入り口入って右側半分のエリアに、約2,000本植えてあります。

 種類も若干違っていて、時期がずれて咲くようにしているようです。また、桃の花の下のどこでも、お弁当を広げて食べてもよく、多くのファミリーが桃の花の下でお弁当を食べていました。

 公園内の祭り会場は、入り口入ってまっすぐ直進した突き当たりのところにあります。会場の両側に地元商店や団体のお店や露天商などがたくさん並んでいます。
 
 桃まつり会場のメインステージでは、演歌ショーや太鼓・カラオケなどが行われていました。他に地元の色んな団体の出演が多数あります。会場の奥の方では、気球乗車などたくさんのイベントが行われていました。

 メイン会場以外の公園内でも、大道芸がやっていたり、野点(野外のお茶)がやっていたり、古河桃むすめが案内していたり、人力車が走っていたりして色々やっていました。

公園入り口

大道芸

地元商店の出店
 駐車場の先にある入り口。
入り口抜けてすぐのところで大道芸がやっていました。 入り口からメイン会場への道で、地元商店の出店がたくさんありました。

富士見塚から祭り会場方向

池沿いの桃

橋を渡ると
公園の約半分は、桃がまったくと言っていいほどありませんでした。 このあたりでは池をバックにお弁当を食べている人が多かったです。 この橋を渡ると桃の木だらけです。

小高い場所

甘茶とクッキー配り

桃の木の下でお弁当
入り口入って右手に進んで、橋を渡ってちょっと行くと小高い丘の上に桃林があります。ここでは4月8日でもないのに、お釈迦様に甘茶をかけていました。でも甘茶とクッキーがもらえました。

桃林散策

熱気球

メイン会場前
桃林の中はすべて散策自由です。 熱気球は大人1,000円、子ども500円でした。 写真奥にあるのがメイン会場です。ピンク色の服の人たちは出番待ちの地元団体。

菜の花畑もありました。






木登りできる木があり、しかもつるがぶら下がっているので子ども達に大人気でした。

井戸くみポンプ?

にない茶屋(野点)

古河桃むすめと人力車
井戸くみポンプといっても井戸ではなくて、目の前の水をくみ上げるだけ。これも子ども達が順番待ちしていました。 入り口に近いところにありました。けれどまわりには桃の花はあんまりありませんでした。 桃むすめと一緒に写真をとるファミリーが多かったです。

メインステージで太鼓をやっていました。

公園だけにちょっとした遊具がありました。
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