黒川温泉家族旅行レポート

旅館 湯峡の響き「優彩」

住所   熊本県阿蘇郡南小国町満願寺北黒川6554-1
電話   0967−44−0111
公式HP 湯峡の響き「優彩」
湯峡の響き「優彩」の玄関。黒川温泉の入り口のさくら通りに面しています。 川の反対側から見た優彩。上から2層目のガラスで覆われているのが、右の写真のロビーです。 「風の広場」と呼ばれるロビーで4階にあり、玄関入って左手にあります。ここから真下に渓流が見渡せます。
泊まった部屋。川沿いで和室と洋室が一部屋でくっついていました。朝食をここの和室でとりました。 夕食の会場の廊下。まるで料亭の雰囲気でした。この左右に個室があり、そこで夕食をとりました。 大人の夕食メニュー。山の幸をメインにした料理で、とにかく種類が多いの一言です。
子ども料理。ステーキや天ぷら、焼きプリンなどがつく、子ども料理としては結構豪華なメニューでした。 竹林の湯。宿泊者専用の温泉で、夜は竹林がライトアップされて竹が浮き出ている風景に見えます。床石など黒を基調としたシックな雰囲気で高級感あふれる温泉です。 樹彩の湯。入湯手形で入れる温泉。川の音が聞こえる半露天風呂。
湯上り休み処。お風呂のそばにある休憩するスペースで川を眺めながらくつろげます。 渓流の庭。外にある散歩道に見えますが、こちらもお風呂のそばにある旅館の中の休憩所です。
渓流の湯。宿泊者専用の温泉で、ガラスがない木戸のようなものが開け放たれていて外気が感じられ、外の渓流の音が聞こえる風情のあるお風呂です。 大人の朝食メニュー。夕食と同じで色んなものが少しずつで、たくさんの種類のおかずがあり、おいしかったです。 子どもの朝食メニュー。
双檜の湯。宿泊者専用の温泉で檜の香りと頭を乗せる部分が木のぬくもりを感じます。 天空台。優彩の屋上が天空台です。高いところから黒川温泉全体を見渡せます。右の写真が下を覗き込んだ写真です。



 優彩は黒川温泉で一番大きなホテルかもしれません。しかも新しい建物できれいです。料金はそこそこ高く3名以上で大人一泊二食で16,000円くらいからでした(詳しくは公式HP参照)。入り口部分は、高台にあるさくら通りから入るため4階部分になります。入り口を入ると、高級感あふれるビルの中の純和風といった感じのエントランスで、その先にフロントがあります。フロントの左手には上の写真にもあるロビーが広がっています。

 部屋は純和風で、部屋の中にひな壇のような居間があり高級感が漂っていました。また、部屋からは田の原川の渓谷が見えて、立地条件を最大限売りにしているなーという印象でした。食事は部屋食のプランもあるそうですが、今回は個室で食べるプランでした。この個室の廊下が、まるでテレビで見る料亭のような雰囲気でした。食事内容も洗練された純和風で、刺身や山の幸などが盛りだくさんでとっても美味しかったです。

 お湯は無色透明で、泉質は硫酸塩泉、ナトリウム塩化物です。泉温は80〜90度で、効能は筋肉痛、神経痛、リュウマチ、五十肩、婦人病などです。温泉は全部で6ヶ所あり、すべて源泉かけ流しです。宿泊者用が上の写真にもある竹林の湯と双檜の湯、渓流の湯です。入湯手形でも入れるのが、上の写真にもある樹彩の湯と写真にはない湯滝の湯です。この湯滝の湯は、大浴場の内風呂でかわいいお地蔵さんがシンボルのお風呂です。他には無料の貸し切り風呂の杉の湯があります。この杉の湯は杉でできていて、家族が入れるくらいの大きさで半露天風呂といった感じです。

 このように、湯峡の響き「優彩」はすごく満足のいく旅館で、休憩所に貼ってありましたが、2007年度人気温泉旅館ホテル250選に選ばれたそうです。色んな部門があって、お風呂部門が11位で、雰囲気部門で17位だったそうです。すごい旅館ですね。




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