伊豆三津シーパラダイス家族旅行レポート

写真でみる日本国内の家族旅行情報 伊豆三津シーパラダイス  2008.5月
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交通
静岡県沼津市内浦長浜3-1  地図
電車 
・東京と名古屋(新幹線・ともに約1時間)→三島駅(伊豆箱根鉄道・約20分)→伊豆長岡駅→(バス・20分)→伊豆三津シーパラダイス

・東京―(東名高速・約1時間)→沼津IC―(国道414号・約20分)→沼津市街→(県道17号・約20分)→伊豆三津シーパラダイス
HP 伊豆三津シーパラダイス
電話番号 055-943-2331
営業日時 9:00〜17:00(年間無休) 最終入場 16:00
※ゴールデンウィーク・夏期・年末年始 等は営業時間を延長
料金 ・入園料 大人1,900円 4歳〜中学生950円
・三津湾内めぐり遊覧船運賃 中学生以上700円 4歳〜小学生350円
・シーパラダイス入場&乗船セット券 大人2,200円、中学生1,450円、4歳〜小学生1,100円
・駐車場500円
 伊豆三津シーパラダイスは、西伊豆海岸線の付け根である沼津市にあります。三津シーパラダイスは海に面していて、入り口から入って右側に立体駐車場があり左側に施設があります。

 施設に入ると、普通の水槽の展示コーナーが最初にあります。それほど大きな水槽はなく、駿河湾に生息する魚、サンゴ礁の魚、温かい海の魚、冷たい海の魚、南の海の魚などのコーナーがありました。

 その水槽がある建物のすぐ隣には、ショーのステージである「海獣の広場」があります。毎日、イルカやアシカ・トド・セイウチなどのショーが決められた時間に開催されています。三津シーパラダイスでは一番人気で、詳しくはHPを参照してください。もちろん観覧は無料です。ショーの内容はジャンプやボールあそび、楽器演奏もありました。

 伊豆三津シーパラダイスでは、様々な体験が出来ます。予約制で胴付き長靴を履いてイルカと遊べる体験コースや、イルカの波シャワーを浴びたり、イルカと記念撮影をしたり、季節ごとに様々なイベントが体験できます。

 また、伊豆三津シーパラダイスは、園内から海への遊覧船が出ています。入園料とセットで遊覧船に乗れるプランがありましたので、駿河湾遊覧をしてみたい人はセットプランを買ってください。

 遊覧船の船乗り場から奥に行くと、フラミンゴやペンギンなどがいるスペースがあり、その横を通り過ぎると、上の方にラッコ館が見えてきます。坂道を登ってラッコ館に入ると、ラッコ専用の大きな水槽があり、ラッコが仰向けで泳いでいます。他にもラッコの資料などが展示されていました。

 伊豆三津シーパラダイスは中堅規模の水族館で、近くにある「あわしまマリンパーク」よりは規模も大きく人気があるようです。お魚好きのお子さんやイルカなどのショーが見たいお子さん連れなどには、西伊豆観光のルートに入れておきたい水族館です。



入り口

最初の水槽

近海の魚
西伊豆の付け根の海岸線を走る県道17号線沿いにあります。 入り口入って地下へのスロープを降りると、水槽がいくつも並んで見えてきます。 小さい魚と一緒にウニもいました。

クラゲの水槽


海獣の広場

とっても大きいトド

イルカのあいさつ

イルカのバブルリング

フラミンゴとペンギン

船乗り場横のモニュメント

奥に見えるのが粟島

ブリ

遊覧船

ペンギン
大きなブリがたくさん泳いでいます。このブリにエサをあげる体験コースがあります。 三津湾を約20分間遊覧します。富士山や淡島などが真近で見られます。 ペンギンやオットセイなどが飼育されています。

ラッコ館
伊豆の宿を今リアルタイムに予約できるサイト

ラッコだけの施設で、中には大きな水槽にラッコが仰向けで泳いでいます。
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