写真でみる日本国内の家族旅行情報 中津渓谷キャンプ場  2008.9月
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交通
埼玉県秩父市大滝1851  地図
秩父鉄道三峰口駅よりバスで約30分、宮平下車徒歩10分
関越自動車道花園ICより秩父方面に約40km
HP 中津渓谷キャンプ場
公式HPです
電話番号 0494-55-0547
営業日時
5月1日〜10月31日(期間中無休)、チェックイン15:00、チェックアウト10:00
料金 川遊び入場料一人300円、駐車料1台500円、持ち込みテント1張り2,500円、バンガロー6,000円〜36,000円 
 中津渓谷キャンプ場は、奥秩父のV字渓谷で知られる中津峡の入り口にあり、中津川沿いを走る国道140号の渓谷を挟んだ反対側にキャンプ場があります。国道140号から渓谷に降りたところに駐車場があり、そこを下って川の手前にデイキャンプエリアがあります。そこから橋を渡ったところの川沿いにキャンプエリアがあり、そこから上に広がる山の斜面にバンガローが建っています。

 中津渓谷キャンプ場は全体的にバンガローがメインで、一泊6,000円の小さなバンガローがたくさんあるため、バンガローが人気のキャンプ場です。バンガロー一帯は急斜面の木陰の中にあり、眼下には中津渓谷が見えます。キャンプサイトは川沿いのちょっと高い部分に数サイト張れるのみで、私が行った時はキャンパーはうちの家族だけでした。キャンプサイトは小石混じりの地面で、ペグを刺すにはなかなか苦労しました。

 設備としては管理棟や炊事場、トイレはもちろんお風呂もあります。お風呂は一人300円で、一度に10名程度入れるサイズで、夏休みの土日などの混雑時は、団体ごとで時間予約してグループ単位で使用できます。うちの家族は車で5分のところにあって、関東で1・2位のヌルヌル感がある大滝温泉に行きました。大人600円で子供300円でした。詳しくは大滝温泉のページを参照してください。また、中津渓谷キャンプ場にはキャンプファイヤーができる広場があり5,000円からで利用できます。

 炊事は結構大きな炊事場が2・3ヶ所あり、水道や調理台やかまどがあります。管理棟では炊事具や毛布のレンタルや薪を購入できます。水道は荒川の源流水で冷たくておいしいです。キャンプサイトだけは直火オーケーで、テントのそばで飯ごうを焚いたり、たき火でバーベキューができます。夜は河原でロケット花火以外の花火を楽しむことができます。

 中津渓谷キャンプ場は遊具などはありませんが、なんといっても川遊びが有名です。大きな岩が何ヶ所かあり、そこから渕へジャンプする光景はあちこちでみられます。また、流れが緩やかな渕もあり、夏には多くの子どもたちが泳いで遊んでいます。小石の川原では小さな子どもたちが小さな小川を作って遊んでいます。また、魚がたくさんいて本格派の釣り客からファミリーの釣りも楽しめます。このため川遊び目的のデイキャンパーも多く訪れ、夏休み土日のキャンプ場は大賑わいです。

 まわりは時々国道を走るトラックやバスの音が聞こえますが、全体的に渓流の音やセミの声が響き渡る心休まるキャンプ場です。川遊びが好きなキャンパーにはおすすめのキャンプ場です。


国道140号から下りた駐車場 駐車場からキャンプ場へ下っていきます。 左写真の下りたところから駐車場側を見た写真。右に見えるのが子河童渕でデイキャンプサイトで夏は人出でにぎわいます。今回は9月半ばなのでお客さんはほとんどいませんでした。
右上写真の子河童渕。夏はここで泳ぐ子どもたちでにぎわいます。 左の写真の左手下流の水神渕。赤い橋の左側の橋脚に大きな岩があり、そこから渕へ飛び込む光景が有名です。 国道側からキャンプ場へ渡る吊り橋。中津渓谷キャンプ場のシンボルでしたが、現在は老朽化のため進入禁止です。
右上の写真の吊り橋を過ぎて振り返って見た景色 左写真の左側。写真左手の岩の上から渕へ飛び込んで遊びます。 左端の写真のちょっと右を見た景色(下流方向)。右側の建物がキャンプサイト用の炊事場です。
右上写真の反対側(上流部分)にある大岩渕。真中の写真も大きな岩から飛び込んで遊びます。 これらの川原のすぐ隣のちょっと高くなったところがテントサイトです。
夕食の準備開始。炊事場に鉄のコンロがあったのでそれを使いました。 一日目の夜はバーベキューと焼きそばです。 残った焼きそばで明朝の朝ごはん用に焼きそばパンを作りました。
食後、大滝温泉に行って帰ってきてから河原で花火をやりました。他のお客さんも河原であちこちで花火をしていました。 朝食は昨夜の残りの焼きそばパンと目玉焼きとトマト
二日目は朝から釣りを始めました。餌は川の中の小石の裏側に貼りついてる川虫です。パパは数匹釣れ、長男はゼロ、次男はまぐれで一匹釣れて大喜びでした。 釣りの後は小川作り?に夢中でした。
斜面に広がるバンガロー バンガローエリアの真ん中あたりに今は渡れない吊り橋がかかっています。 吊り橋の目の前に管理棟があります。
管理棟横には炊事場があります。 端の方にトイレがあります。 トイレの上の斜面にキャンプファイヤーの広場があります。
二日目の夜はキャンプの定番であるカレーです。鉄コンロの上に飯ごうとカレー用鍋を一緒において薪で調理しました。カレー用の鍋はキャンプ場で借りました。 二日目も大量に買った花火が残っていたので連日花火をしました。
三日目の朝は携帯ガスコンロで食パンと目玉焼きを焼いた朝食です
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