写真でみる日本国内の家族旅行情報 ネーブルパーク  2008.9月
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交通
茨城県古河市駒羽根620  地図
JR古河駅よりJRバスにて約20分、ネーブルパーク下車
国道4号線大堤交差点から約10分、新4号バイパス久能交差点から約10分、国道125号線小堤交差点から約15分。
無料駐車場5ヶ所あり 
HP ネーブルパーク
公式HPです 
電話番号 0280-92-7300
営業時間
休園日/12月28日〜1月4日
料金 入場無料
ポニー引き馬、釣堀、地下迷路、工芸館については、料金表を参照。
キャンプ、キャビン、バーベキュー広場については、料金表を参照
 
 ネーブルパークの「ネーブル」は「へそ」という意味で関東の真ん中にあるのでその名前がついたそうです。ネーブルパークは合併前の総和町の頃にできたもので今は古河市営の公園で、財団法人古河市地域振興公社が管理しています。公園全体が木々に覆われていて、公園の真ん中を南北に道路が走っています。その道路を境に東側と西側に分かれています。

 園内にはたくさんの桜が植えられていて、春にはたくさんの花見客でにぎわいます。桜以外では、菖蒲やニッコウキスゲが湿地の中で花を咲かせ、それを鑑賞するためにウッドデッキの遊歩道が整備されています。

 ネーブルパーク内には、芝生広場が東側と西側にそれぞれ1ヶ所ずつあり、ボール遊びやシートを広げてくつろげます。東側入口そばには変わった噴水のようなジャブジャブ池と奥の方に大きなジャブジャブ池があり、大きな方のジャブジャブ池から流れるせせらぎは長く続いて、春から夏にかけては多くの子どもたちが水遊びをしています。

 大きな遊具も両側にそれぞれ1ヶ所あり、それぞれとも大きな滑り台の周りにいろんな遊具が複合でつながっています。ネーブルパーク特有のものとしては、東側の遊具の隣というか地面の下に全長173mの地下迷路があります。また、お父さんに人気なのが釣堀です。1日大人500円、中学生以下300円で利用でき、イスも貸してくれます。小さなお子さんに人気なのがポニー乗馬です。西側芝生広場の一角にあります。

 ネーブルパークでは、各種サイズのログキャビンが東側にあり宿泊できます。公式HPの予約状況をみると、週末はけっこう満室になっています。その隣にはバーベキュー広場があり多くの人でにぎわっています。ネーブルパーク内には、そば・うどんなどの軽食店やレストラン(土日祝日のみ営業)と売店があります。手ぶらで行っても食べられます。また、レストラン隣の平成館という大浴場つきの研修センターでは、一泊4,000円から市外の人でも5,500円という格安で宿泊ができます。

 公園内には地下迷路の隣に工芸館があります。陶芸の絵付けや本焼きが体験できます。また、西側には公園では珍しく古民家が移築され、中を見学できます。年中おじさんが土間で火を焚いています。古民家の奥で公園の西側の一番奥に行くと体験農園もあります。その他、3歳児以下のお子さん専用の児童館のような「やんちゃ森」という建物があります。

 ネーブルパークは、各種施設や様々な設備がそろった総合公園です。これだけいろんな施設がそろって、入場無料で駐車場も無料であるためとても人気のある公園です。


なお、下の公園案内図の番号は下の写真下の番号と同じです。参照してください。


@第一駐車場  公園に一番近い駐車場ですぐ満車になります。 A釣堀 コイなどが釣れます。夏は日差しがきつそうですね。 Bネーブルそば処  うどん、そば、ラーメン、焼きぞば、カレーライス、たこ焼き、ポテトなどいろんな軽食がそろっています。特にそばは手打ちでなかなかの評判です。
Cヤンチャ森  3歳児以下のお子さんがいる家族しか利用できない「やんちゃ森」という児童館のような建物 Dポニー引き馬  右写真のふれあい広場の一角にあります。中学生以下一回100円のため小さなお子さんに人気です。また、記念にデジカメで撮った写真を200円で売っています。 Eふれあい広場  公園内で一番広い芝生広場で、たくさんの人がボール遊びやシートを引いてお弁当を食べています。
F子どもの広場  ふれあい広場の一角にあります。船をかたどった大きな遊具で、ジャングルジムと滑り台を合わせたような遊具です。滑り台はローラー式ではなかったです。
G屋外ステージ  ふれあい広場の一角にあります。ここで各種イベントが行われます。 Hポニー厩舎  ポニー厩舎内部(写真右)は見学自由です。
I竹のエントランス  ポニー厩舎を奥に行くと竹藪が見えてきます。 J古民家  左の竹のエントランスを過ぎた所に、この地方にあった江戸時代中期の古民家が移築されています。中は見学自由で民具も展示されています。
K体験農園  南側エリアの一番奥に農園があります。 Lネーブルパークの真ん中を突き抜ける道路を西側から東側方向を見た写真。この道路を渡ると東側エリアに入り、その入口右側には売店があり、その奥にはレストランがあります。 M大地の広場  写真のようなねじれている三角の石から水が湧き出してせせらぎが伸びています。そのまわりには藤棚があり、4月末から5月初旬は藤の花がきれいです。また写真奥の石の門をくぐると音が聞こえます。なぜだろう?
N東側の芝生広場は上の園内図の通り水(写真真ん中)に囲まれたところです。ここでもボール遊びがメインで、端の方に小高い丘状のところがあり木が植えられて、その下の木陰でシートを広げてくつろぎました。 Oアスレチックス広場  大きなパイプ式の滑り台とアスレチックがつながっています。
アスレチック広場は東側エリアの林の中にあり、大きなローラー滑り台の両側にアスレチックがつながっている遊具です。写真右は滑り台の登り口にもなっていて、丸太渡りやロープ渡りなどのアスレチックが滑り台につながっています。滑り台は4階建てで3階部分と2階部分から二つの滑り台があります。4階は見晴らし台になっています。この滑り台の2階部分から写真左のようにターザンロープのアスレチックにつながっています。
P地下迷路  ヘルメットを100円で借りて地下の迷路に下りていきます(写真真ん中)。中は子どもが立って歩ける高さの通路や中腰にならないと歩けない低い通路が縦横無尽にあります。だからヘルメットが必要なのでしょう。大人はずっと中腰で結構つらいですので覚悟してください。そして、ところどころ上にあがる階段(写真下左)があり、そこを上ると外に突き出た所(写真下真ん中)に出ます。ここは鍵が閉まって外に出られなくて、出口は入った入口だけでした。中は結構広くて出るのに時間がかかりました。
地下迷路の上への階段 左の階段を上るとここに出るけど外には出られない。 Qアスレチック広場の隣にある小高い丘。ロープをつたって上に上るほど急斜面です。
Rバーベキュー広場  週末には大勢の団体でにぎわっています。  Sキャンプセンター  バーベキューやログキャビンの受付やアウトドア関係の貸出をしています。  21ログキャビン  わりと大きな建物で木立の中にある別荘のようなたたずまいです。バス・キッチン・冷暖房完備で各キャビンには野外バーベキュー設備が付いています。
22湧く池  湧く池はログキャビンが立ち並ぶ奥にあります。池の真ん中に左写真のような大きな石のオブジェがあり、その割れ目から水が湧き出しています。この池から細長いせせらぎ(写真真ん中・右が長く続いていて、夏には多くの子どもたちでにぎわいます。
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