写真でみる日本国内の家族旅行情報 江戸ワンダーランド 日光江戸村  2007.4月
■地域別家族旅行
■レジャー・お出かけ
■温泉旅行
■自然を楽しむ旅行
■歴史と風俗を楽しむ旅行



    


交通
栃木県日光市柄倉470-2  地図
鬼怒川温泉駅下車、路線バスで約15分またはタクシーで約10分。
日光宇都宮有料道路・今市IC(今市・鬼怒川温泉方面出口)を出て国道121号線を鬼怒川温泉方面へ(今市ICより約15分)。
駐車場 多数あり(駐車料金 700円)
HP 江戸ワンダーランド 日光江戸村
電話番号 0288(77)1777
営業日時

営業時間 3月20日〜11月30日 9:00〜17:00
     12月1日〜3月19日  9:30〜16:00
休村日・・・毎週水曜日
ただし、水曜日が以下の期間に該当する場合は営業します。
■祝日
■春期(3月25日〜4月7日)
■ゴールデンウィーク(4月29日〜5月5日)
■夏期(7月21日〜8月31日)
■秋期(10月1日〜11月14日)
■年末年始(12月29日〜1月5日)
冬期休村日・・・1月25日〜2月7日の14日間は施設メンテナンスのため休村します。
*営業時間に変更はありません。

料金
入場料(フリーパス) 大人4,500円 子ども2,300円
            団体8人以上 大人3,800円 子ども1,900円
情報 HPの割引手形を印刷して提示すると7名まで1割引になります。(大人4,050円、子ども2,070円
 日光江戸村に入った瞬間から、まるで江戸時代にタイムスリップしたような感じになってしまいます。

 日光江戸村は従業員全員が江戸時代の格好をしています。しかもおもちゃのちょんまげではなくて、本格的なちょんまげで男でも化粧をしていました。ちょっとビックリしますよ。

 日光江戸村は「村」がつくように町並みを再現しています。その町並みは飲食屋さんとお土産屋さんが多いですが、刀屋さんとか占い屋さんもありました。

 「風車の弥七」が使ったみたいな手裏剣?で的あてや弓矢などの遊技屋さんもありました。牢屋敷とか吉良上野介屋敷は中に人形があり、吉良邸の中は松の廊下の刃傷事件など江戸時代の有名な事件を再現した人形がありました。

 日光江戸村のメダマはなんと言っても時代劇の各種ショーです。時間ごとに色んな場所で劇やショーが見れます。内容は本格的なものからお笑い系まであり、ショーをやっていない時間があまりないくらい色んな場所でやっています。でも場所が違っても演じている人は同じっていう人が結構いました。

  鬼怒川温泉に来たら、日光江戸村ははずせないコースでしょう。ちょっと高いですが十分楽しめますので、ぜひ体験してください。


 チケット売り場のすぐ横の入り口。 改札の人はなんと役人さん 改札を抜けてちょっと歩くと建物が見えてきた。
寺子屋で先生も時代劇に出てくるような格好でした。ここでは習字で自分の書きたい言葉を書いて持ち帰ってもいいし飾ってもいい。 床が斜めになったりからくり扉があったりでした。 日光江戸村の中を馬で見学できるサービスもありました。
両国橋手前の町並み 両国橋の川というか堀? その堀を屋形船で遊覧できます。
両国橋を渡った町並み。さりげなく手前に写っている従業員さん?がポーズをとってくれました。 忍者ショーは日光江戸村の一番の有名なショーです。昔テレビの宣伝で火の見やぐらの一番上で斬られて落ちるシーンをよく見ました。

建物が斜め

中も斜め
 中に入るといきなり斜めになっていて、建物全部が斜めだからずっとその中にいると平衡感覚がおかしくなりそう。中には階段があり斜めのため登るのも大変。この隣にはボールを転がすところがありますが、なぜか坂を自然と登っていくように見えてしまいます。

忍者からくり間道

大忍者劇場

水芸
これは迷路です。 これはチョーまじめな時代劇でした。笑うところはまったくありませんでした。 水芸って何だ?って感じで見ましたが、要は色んなところから水が出るというマジックみたいな芸でした。後半はお笑いがありました。
お昼は手打ちそばを食べました。舞茸天ぷらそばを食べましたがなかなかうまかったです。ビールはグラスではなく陶器でした。こだわっているなー! おいらんショーは12時40分頃から始まります。急いで食べて見ました。両国橋あたりから、忍者ショーをやる火の見やぐらまでの約2・300メートルくらいを練り歩きます。「○○太夫おなーりー!」っていうようにちょっとづつ進みます。火の見やぐらの前で撮影タイムがあっておしまいです。
北町奉行所のおさばきの劇です。土日はおいらんショーの撮影タイムの途中でも、すぐ北町奉行所に行きましょう。そうしないと入れません。北町奉行所の劇はお笑い系で一番笑えました。このような劇は入る時に和紙が配られて、そこにお金を入れておひねりとして劇の最後に投げます。
ニャンまげ劇場。これはニャンまげが主人公で10分くらいのミニ映画です。あんまり面白くなかったかなー。年中やっています。 伝統劇場両国座。これもお笑い系の劇です。 北町奉行所とニャンまげ劇場の間の通り。
小伝馬町牢屋敷。ここは人形で江戸時代の逮捕する様子や尋問する様子や牢屋での様子を人形で再現しています。 吉良上野介邸の門。小伝馬町の出口前に入り口があります。
吉良上野介邸の中は、江戸時代に起きた有名な事件の様子を人形を使って再現しています。 両国橋そばのメイン通り。 地獄寺。あんまり怖くないお化け屋敷みたいなものでした。
弓矢の遊技場。他に風車の弥七みたいな手裏剣がありました。5回で3回以上的に当たると賞品がもらえます。 メイン通りの川側の裏側。鍛冶の展示館と江戸人館がありました。 江戸村を出たところにニャンまげがいました。
近くの観光情報
鬼怒川温泉

鬼怒川ミニゴルフ場


鬼怒川温泉ロープウェー


鬼怒川ライン下り

鬼怒川お菓子の城


東武ワールドスクウェア

日光猿軍団

3D宇宙・恐竜館

グランデ・イソーラ

日光ワンニャン村

鬼怒川カントリークラブ

きぬがわ高原カントリークラブ

とりっくあーとぴあ日光

日光竹久夢二美術館

TEPCO鬼怒川ランド

日光花いちもんめ

花茶寮

鬼怒川温泉湯處すず風

鬼怒川開運仁王尊プラザ

日光ろばたづけ鬼怒川店

巨大迷路パラディアム

トップページへ