写真でみる日本国内の家族旅行情報 太田市の柴桜まつり  2008.4.29
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交通 群馬県太田市上強戸町2079-3(北部運動公園)  地図
東武伊勢崎線太田駅下車、シャトルバスで約30分

東北自動車佐野藤岡インター、国道50号、県道39号線沿い
・国道122号線と国道50号線交差点から県道39号線沿い
・北関東自動車道太田桐生インター下車、県道39号線沿い

HP 太田市役所
電話番号 0276-47-1840(太田市花と緑の推進課)
営業日時 4月初旬〜5月初旬
9:00〜17:00(入場締め切り16:30分まで)
料金 入場料 無料
駐車料金 平日無料、休日500円
 太田市の柴桜は、毎年都道府県順で開催されている全国都市緑化フェアが、2008年に群馬県が会場地となったのをきっかけに、その内の一つの会場として始まりました。

 太田市会場は「100万本の柴桜ぐんまフェアおおた2008」という名称で、4月5日から5月11日まで開催されました。キャッチコピーは、「本州最大級100万本の柴桜」になっています。

 実感としては、関東で柴桜が有名な「秩父の柴桜」も行きましたが、それよりはちょっと柴桜の面積が広いかなぁって感じでした。太田市の柴桜はツツジもありましたので、こちらの方がちょっとおすすめですね。

 会場は、新しくできた北関東自動車道のすぐ目の前の太田市北部運動公園で、この自動車道を走るとすぐ見えます。

 駐車場は、平日が公園上部にある駐車場が使えますが、休日は公園の南側の北関東自動車道を通り越した、さらに南のところの臨時駐車場にとめなければなりません。この臨時駐車場は、山を切り崩したような工事現場のような場所でかなり殺風景です。駐車台数はかなりとめられるようでしたし、会場から離れたところにあるので、駐車場待ちの渋滞はないと言っていいでしょう。

 そこから会場までは、距離があるのでシャトルバスが走っています。貸し切りバスのようなちょっと豪華なバスもあれば、路線バスのようなバスもシャトルバスになっていました。運賃は無料ですが駐車場料金500円がかかります。けっこうこまめに運行されるので、そんなにバスの待ち時間はありませんでした。バスに乗ってみると10分くらいで会場に着きます。

 このイベントは群馬県内各地で行なわれていて、太田市は芝桜がメインの会場です。太田市の柴桜は右下の写真でわかるように、公園の中央部に平な広場があり、その両側が南向きの斜面になっています。その斜面に芝桜が植えられています。

 おもにピンクや赤紫や白がメインで、それが色ごとに模様になっています。ピンクや赤紫の柴桜は、3月下旬に咲き始め斜面の所々にある桜とマッチして中々きれいです。4月初旬くらいになると白の芝桜が咲き始めます。

 今回、4月29日に行って白は見ごろでしたが、ピンクや赤紫の芝桜は枯れた部分が多かったです。もう一週間前の4月中旬過ぎくらいが見ごろだったようです。それでも、4月下旬頃からは今度はツツジが見ごろを迎えて、ツツジと柴桜が合わさってとても綺麗でした。

 また、公園の真ん中にある中央広場のステージでは、期間中イベントが毎日行われています。地元の人たちによる音楽やダンスがメインですが、特にフラダンスの割合が多いようでした。この中央広場には露天商や地元特産品のお店がたくさんあります。

 中央広場隣のエントランス広場では、植木市以外に世界ラン展日本大賞受賞作品が2点展示されていました。エントランス広場とシャトルバス乗り場の間の通路には、露天商がたくさん並んでいました。また、公園南側の「花見の丘」では野点が行われていて、無料で抹茶とまんじゅうがいただけました。

 お弁当を食べる場所は、柴桜を見ながらであれば「花見の丘」がいいでしょう。柴桜とツツジがよく見渡せます。他には、ところどころベンチや東屋がありましたので、そちらでも柴桜がよく見えます。また、イベントを見ながらであれば広くて芝生が植えてある中央広場になります。

 2008年は群馬県全体のイベントとして開催されたようでしたが、2009年以降は「太田市柴桜まつり」となるのでしょうか。本州最大級の柴桜はダテじゃないのでぜひ続けて欲しいものです。それと土日の臨時駐車場がもうちょっと近ければいいのですが…でも近いと秩父の柴桜みたいに大渋滞になってしまうかもしれませんね。また、2012年はピンクや白の芝桜以外に青のネモフィラも植えられとてもきれいです。


臨時駐車場

臨時駐車場から会場までのシャトルバス

会場バス停から見る
会場から直線で1qくらいの山を切り崩した駐車場 色んなタイプのバスがシャトルバスになっています。無料です。 会場のシャトルバス停留場の横

サウンドオブジェがある方の柴桜

妖精の森

妖精の森の下あたり
写真の右端の3本の竹ざおみたいな細い棒がサウンドオブジェ。竹ざおの先に、糸でつるされた色んなものが風に揺られて音がなります。 一面にウッドチップが敷き詰められ切り株がイスになっています。心安らぐ空間です。 会場をサウンドオブジェあたりから時計回りに散策開始。会場案内図の写真の一番右側あたりから案内図中央付近を見る。
会場案内図の写真の右下あたりから中央あたりを見る。 会場案内図の写真の右側の柴桜の一番下の池のあたりから中央あたりを見る。 左の写真のあたりから、来た道を振り返って見る。

中央広場下のツツジ
会場案内図の写真の右側の柴桜の中央広場に近いあたりから来た道を振り返って見る。 左の写真のところより中央よりあたりから振り返って見る。 中央広場の縁の右下あたりのツツジで一番右側あたり
右上写真の左側のツツジ 左の写真の左側のツツジ 左の写真の左側のツツジ
右上写真の左側のツツジ。その向こうに見えるのが会場左側にある柴桜 会場案内図の写真の中央広場の下にある「花見の丘」から見たツツジ。 「花見の丘」でお弁当。

無料の野点
花見の丘で野点をやっていました。無料で抹茶とまんじゅうがいただけました。 花見の丘から見た左側の柴桜 左側の柴桜の右下から見る。
左側の柴桜の下のトイレ付近から見る。 左側の柴桜の真ん中を横断する道 左側の柴桜の一番左角付近から見る。

中央広場

ステージでのショー
写真左上が、左側の柴桜の一番上の高い所にある展望台 左の展望台から見た中央広場 中央広場でのイベント。地元の人によるフラダンスショーでした。
ステージの隣では地元商店街の飲食店や物販店が軒を並べていました。 中央広場の東側のエントランス広場では、世界らん展日本大賞受賞作品の大きなディスプレーが2点展示してありました。
エントランス広場の東側では植木のお店がありました。 左の写真の東側でシャトルバス乗り場の隣では地元商店街の飲食店や物販店が並んでいました。
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