写真でみる日本国内の家族旅行情報 東京サマーランド  2011.7月 2006.7月
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交通
東京都あきる野市上代継白岩600番地  地図
京王線八王子駅中央口:路線バス3番乗り場、
・JR中央線八王子駅北口:路線バス6番乗り場より30分 大人490円/子供250円
・JR五日市線秋川駅北口:路線バス2番乗り場 大人190円/子供100円
 またはタクシー5分
圏央道あきる野インターより国道411号(滝山街道)利用 約0.5km
駐車場 5,000台(駐車料金 1,200円) 夏休みの暑い日の土日は正門前駐車場が満車になり、1kmくらい離れた臨時駐車場にまわされます。そこからはシャトルバスがすぐに送迎してくれます。
HP 東京サマーランド
電話番号 042-558-6511 
営業日時

営業時間 7〜9月は無休、1月の冬休み終わり以降〜2月末まで休み、それ以外は木曜休みが多い。平日10:00〜17:00 休日9:00〜18:00 夏休み期間中は毎日9:00〜21:00

料金 入園券 7月〜9月大人3,500円(10月〜6月2,000円)、小学生2,500円(1,000円)、2歳〜未就学児1,800円(1,000円)
入園券と乗り物フリーパス券 7月〜9月大人4,500円(10月〜6月3,000円)、小学生3,000円(2,000円)、2歳〜未就学児2,000円(1,500円)
情報 埼玉県では「さいたまコープ}の組合員になって、さいたまコープでチケットを買うと入園券と乗り物フリーパス券4,500円が2,700円になります。他の県の生協にもあるかもしれませんのでHPで確認してください。
また、定番ですがサマーランドHPの割引クーポン券を印刷して持っていくと100円〜300円安くなります。
 サマーランドは、ヒロスケが子供の頃に行ったけどあんまり覚えていないくらい、かなり久しぶりに行ってきました。サマーランドの正面玄関の外観(右写真)は、改修とか塗りなおしをしたであろう古めかしい感じが少し残っていました。

 サマーランドは大きく分けると、室内(アドベンチャードーム)のプールエリアと屋外(アドベンチャーラグーン)のプールエリアと遊園地(スリルマウンテン)エリアとファミリーパーク・スポーツエリアに分かれています。

 屋内と屋外のプールの広さは半々くらいでしょうか。屋内の温度はハワイアンズの方が高いように感じました。

 屋外のアドベンチャーラグーンは、当然ですが暑い日に行かないと水がかなり冷たいです。今回行った日はたまたま涼しくて、流れるプールは水が冷たすぎて、浮き輪に浮かんで一周流されてすぐ上がりました。温水じゃないので、しょうがないですけどね。

 チケットは大きく分けるとプールのみ、プールと乗り物乗り放題の二種類があります。乗り物乗り放題券を買うと、ブラックライトに反応する見た目は何にも見えないスタンプを手の甲に押してくれます。乗り物に乗るときはブラックライトに手の甲をかざしてチェックを受けます。

 ここの乗り物は、アドベンチャードーム内とスリルマウンテンに全部で18のアトラクションがあります。夏休みなど営業時間が長い時は、ぜひ乗り物フリーパス券にした方がよいと思います。並ばないし何回でも楽しめるので1,000円余計に払う価値はあります。

 サマーランドには、テニスやゴルフの打ちっぱなしやボーリング場があります。その他に3万uのアジサイ園があり、6月になると約60種類のアジサイが咲き乱れます。サマーランドに「こんなものまであるの!」って、正直驚きました。


改札口

アドベンチャードーム1

アドベンチャードーム2
 建物に入って正面右手にチケット売り場があり、そこを右手に見ながら進むと入り口ゲートがあります。 左写真の改札を過ぎると上の写真のような光景が広がります。この2枚の写真は改札口のすぐ上の2階から撮影したものです。やや左手にあるのが波のプール(コバルトビーチ)で目の前に広がっています。その右手にレジャーシートを広げるスペースがあります。

改札口の真上の2階

改札口の真上の2階

改札口の真上の2階
改札口の真上の写真です。アドベンチャードーム1,2の写真を撮った所で波のプール側から見た写真です。2階には右の写真以外に休憩室があり3階から4階にも休憩室があります。地下1階には更衣室と洞窟風呂があります。 プールの方向を正面に見ると左側の方向で、ゲームセンターがあります。 左写真の反対側の方向の写真で売店があります。ビールやソフトクリーム、焼きそばたこ焼きなどが販売されています。

コバルトビーチ1

コバルトビーチ2

コバルトビーチ3
改札口の目の前にあるのが波のプール(コバルトビーチ)です。波は1時間に一度で5分くらいです。波がくる時間になると、どこからともなく人が集まりだしてきます。いよいよ波が始まると、これまた大歓声です。一番深い所で140cmと書かれていましたが、一番前では大人でもジャンプしないと水に飲み込まれる高さまで波がきます。私の経験した波のプールの中で一番高い波でした。それにしても1時間に5分だけとは短すぎです。おまけに波が終わると全員プールから出されます。サマーランドで休憩タイムがあるのはここのプールだけですね。 また、左写真と真ん中写真の左手に緑のパラソルが見えますが、ここは有料(3千円〜)の席になります。

レジャーシートのスペース

Tiki(ティキ)スライド

売店
アドベンチャー2写真の右側に写っているところがこの写真です。レジャーシートを広げられるスペースになっていて、写真奥の方には無料のサマーベッドが並んでありました。 コバルトビーチ3写真の左手に見えるのが10メートルくらいの長さの滑り台です。小さい子でも滑れますので滑ってみてください。 左写真の右側でコバルトビーチ3写真一番右側の通路入口です。売店の右側に奥に行く通路があります。

フルーツアイランドに続く通路

フルーツアイランド入口

フルーツアイランド1
右上の売店写真の中の売店の右側を進んだところの写真です。両側にレジャーシートのスペースがあります。 左写真を進むと、フルーツアイランドという幼児向けの滑り台がいくつもあるエリアの入り口があります。 コバルトビーチ3写真の真ん中に、木が写っているところの奥に、フルーツアイランドがあります。ここは幼児用のプールで、あちこちにフルーツをイメージしたオブジェがあります。写真中央にあるのはスイカの滑り台ですね。

フルーツアイランド2

フルーツアイランド3

フルーツアイランド4
フルーツアイランド1写真の左側にはパイナップルの滑り台があります。 フルーツアイランド2写真の左側にあるのがバナナのオブジェ。

フルーツアイランド5

フルーツアイランド

フルーツアイランド7
ここはフルーツアイランド1と2写真の上にあります。2,3歳くらいの子供用の滑り台で、バナナ、マンゴー、バナナの滑り台です。 フルーツアイランド1写真の上から見た風景。

軟水ジャグジー

ロックビーチ

フルーツアイランド7写真でわかるようにフルーツアイランドの目の前にあります。あったかい温水ジャグジーです。  波のプール奥のちょっと高いところに、さきほどのフルーツアイランドとその向かって左手に、このロックビーチがあります。
 ここはサマーランドのコマーシャルで出てくる大きな樽があり、そこに水がたまり続け、いっぱいになるとその大樽がひっくり返って、下にいる子どもたちの頭にドシャ降りの水が降ってきます。その瞬間子どもたちの歓声がわきあがります。その下にはシャワーというか噴水みたいな噴出し口がいくつもあり、蛇口を開くと出てきたりします。写真奥のほうには岩がありトンネルがあります。
フルーツアイランドとロックビーチの間を通り抜けると外に出られます。外はアドベンチャーラグーンと呼ばれる屋外用プールエリアです。ドアを出てすぐ右手に小さなジャグジーがあり、その横を過ぎると右写真のビーバーレイクがあります。左写真がアドベンチャードームを出て外に出た所の写真で、出口の目の前です。真ん中の写真は左写真の右側で右写真はその右側です。

2011年のスーパーモンキーフロート

左写真のフロートを挟んだ反対側
左2枚の写真が2011年の写真で、下5枚が2006年の写真です。比べてみるとバナナボートが2011年に無くなっていたくらいで、後は変わっていませんでした。



ビーバーレイク
ここの5枚の写真は2006年の写真です。


 ビーバーレイクは3分の2くらいを柵で仕切られていて、その柵のそばにスーパーモンキーフロートと呼ばれる浮き橋があります。これは切り株に見立てた飛び石や、真ん中写真のように丸太ベンチの様な細長い板がプールを横断するように配置され、その上には大人がつかまれるロープが張ってあり、大人はそこをつたって飛び石を渡ります。子どもは飛び石をピョンピョン跳ねて渡っていきます。柵の向こうには動かないバナナボートが二つあり、小さな家の滑り台があります。このスーパーモンキーフロートは大人気でいつも並んでます。でも10分も並ばないうちに順番が回ってkます。

スクリマーとスライダー

キディースライド
屋外入り口から見てビーバーレイクの右奥にあります。向かって左側がゴムボートに乗って滑る滑り台。女性が多かったなー。その右側2本が寝そべって滑るスライダー。絶叫が響き渡ります。 左の写真のスクリマーとスライダー乗り場の向こう側に、キディースライドがあります。幼児用の短い滑り台です。せいぜい小学校低学年までかなー!うちの子供たちはここにハマってました。

スプリングハウス

スネイクスライド(写真奥のスライダー)

スネイクスライドの降り口方向
ビーバーレイクと流れるプールの間にあります。まん丸の形で屋根があり40度の温水でした。この日は水温も低く屋外は涼しかったのでここは満員でした。 スネイクスライドは左写真のスプリングハウスの流れるプールを挟んだ反対側にあります。サマーランドの屋外の施設としては最古で、いつでも行列ができる人気のスライダーです。頂上部分で二つの降り口があります。全長120mでそれほど傾斜はないので、あまりスピードがでません。スピードを楽しみたいのであれば、背中をつけて滑った方がいいでしょう。身長制限は110cm以上です。

アドベンチャーフォール

アドベンチャーフォール
屋外入り口から見て先ほどのジャグジーがあるスプリングハウスの向こう隣にあります。滝に打たれたり、よじ登ったりして遊んでいました。ここの階段を上ると右上写真のように吊り橋があって、その先には滑り台がありヒロがお気に入りでした。

グレートジャーニー(流れるプール)

屋外入り口から見てアドベンチャーフォールの右側にグレートジャーニーという流れるプールがあります。全長約650mで日本最大級の流れるプールです。この流れるプールの途中には岩山の上の何ヶ所から滝が降り注ぐワイルドキャニオンや、爆発音がたまに聞こえて、その近くでは水が噴き出すロックスプラッシュなどがあります。また、左上写真の白い浮き輪は無料で使えます。

アクアファン


屋外入り口から見て流れるプールの奥に、室内エリア(アドベンチャードーム)にあった滑り台の上に大きな樽がひっくり返るもの(ロックビーチ)とほぼ同じものがあります。ここも大きな樽がひっくり返って水が降ってくると、子どもより大人の歓声がわき起こります。ここは写真でも分かるように屋内のものより格段と大量の水が直接降り注ぎます。その一番降り注ぐ所は、流れるプールの途中の分岐点にあり、ここの水しぶきを浴びたい人たちがここに集まってきます。

タワーズロック

湯遊大洞窟

2010年7月1日にオープンしました。遊園地側の丘にありますので目立たない印象がありました。2コースがあり、ともに二人乗りのゴムボートに乗るスライダーです。一つはバックドロッパーで、コース最後の頃にスピードに乗った勢いで70度の斜面を登り、そのまま逆方向で戻るというもの。もうひとつがコブラツイスターで、コースの途中ですり鉢状の所を3周くらい回るというものです。バックドロッパーの方が人気があるらしく、行列が長かったです。両方ともゴムボートに乗るタイプなので、それほど怖くはありません。 サマーランド入り口から、アドベンチャードームに入ってすぐのところにある地下への階段を下りると、更衣室の左奥にあります。中は薄暗く、まさに洞窟を感じさせます。暑い真夏以外は体が冷えるので、ここは温かくてついつい長〜くつかってしまいます。

 乗り物は、アドベンチャードーム内とアトラクションが密集しているスリルマウンテンと呼ばれる場所に、全部で18のアトラクションがあります。ドーム内は正面から見ると右手にカートに乗るものとミラーハウスがあります。屋外プールのアドベンチャーラグーンに出て、その左手にスリルマウンテンがあります。ここは山の斜面を利用しているため、坂道を登ったり下ったりして移動します。

 どれも遊園地の代表的な乗り物ばかりです。ちょっと変わったアトラクションは、イスに座って音楽が聞こえたら、それにあわせてそのイスがニョキッと高くなったり、下がったりまるでダンスをしているようで、そこに乗っているから上下に動いて面白かったです。

 夏休みなど営業時間が長い時は、ぜひ乗り物フリーパス券にした方がよいと思います。並ばないし何回でも楽しめるので1,000円余計に払う価値はあります。
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