写真でみる日本国内の家族旅行情報 豊島園プール  2008.8月
■地域別家族旅行
■レジャー・お出かけ
■温泉旅行
■自然を楽しむ旅行
■歴史と風俗を楽しむ旅行

    


交通
東京都練馬区向山3-25-1  地図
西武池袋線 池袋から直通14分 「豊島園駅」下車 徒歩1分
 都営大江戸線 新宿から直通20分 「豊島園駅」下車 A2出口より徒歩2分
 西武有楽町線 「練馬駅」乗り換え「豊島園駅」下車 徒歩1分
駐車場 東ゲート側と西ゲート側に合計1000台
HP

としまえん
公式HPです

豊島園マップ
園内のマップです
電話番号 03-3990-8800
営業日時
7月初旬は土日のみ、7月中旬〜8月末まで毎日、9月初旬の土日  10:00〜17:00(夏休み期間は9:00〜18:00まで)
料金 大人3,800円、子どもA(身長110cm以上)2,800円、子どもB(身長110cm以下)1,800円(ただし2歳までは無料)
駐車料金 1日1,500円
 
 豊島園のプールは、東京のやや北部にあるプールで遊園地の中にあります。そのため、プールと遊園地がセットの入園プランがあり、プールのあとの夕方から遊園地を楽しむこともできます。豊島園プールでは、お金を持ち歩かなくても飲食や買い物ができるキャッシュレスタグというシステムがあります。水着のままお財布を持たなくて済むのでけっこう重宝します。

 豊島園プールは、東京のプールの特徴である、ぎっしり詰め込むように各種プールが隣り合っています。プールの種類は、流れるプール、波のプール、ナイアガラプール、競泳プール、こどものプール、小プールがあります。流れるプールは水深1.2m、延長350mで丸くドーナツ状になって、その円の中に50mの競泳プールと長さ20mのこどものプールがあります。幼児プールには「からくり水工場」という幼児用のスライダーや滑り台がある遊具があり上から水が降ってきます。

 波のプールは一番深いところで1.6mで、その浜辺部分には多くのお客さんがシートを広げています。珍しいものと言えばノーティックジェットがあります。これは下の写真のような一人乗り用の小さなモーターボートの様な乗り物で、急斜面を後ろ向きでゆっくり登り、頂上に着いたらストッパーが外れて急斜面を滑り落ちて水面を滑走するものです。スリリング満点で大人気で長蛇の列になっています。一回300円で身長120cm以上の方が乗れます。

 また、波のプールサイドには有料席があります。ファミリーやカップル、一人用のタイプなど様々で1,000円〜8,000円で利用できます。すべての席が当日受付です。

 豊島園プールの中で一番おすすめは、なんと言ってもウォータースライダーハイドロポリスと呼ばれるスライダーでしょう。豊島園プールのスライダーは大きく別けると、チューブタイプと浮き輪の上に乗るタイプとオープンタイプの3タイプがあります。浮き輪(インナーチューブ)の上に乗るタイプのスライダーだけは有料で、一日乗り放題で大人子どもとも500円です。他のタイプのスライダーは無料です。

 プール側からスライダーを見て一番左側がボディライドマウンテン(Aタワー)と呼ばれオープンタイプとチューブタイプ、トンネルのあるタイプのスライダーが4コースあります。それぞれスリル度が違い、けっこう怖いスライダーがあるので全部滑ってみましょう。また、反対側にも4コースのスライダーがありますが休止中でした。ここの登り口は反対側からになります。

 このスライダーの右側で、三つのタイプの真ん中にあるのが、インナーチューブヒル(Bタワー)と呼ばれ、浮き輪の上に乗るタイプのスライダーです。コースは3コースありそれぞれスリル度が違います。ここも反対側に3コースがあり、登り口も同じく反対側になります。浮き輪の上に乗るタイプのスライダーは、登り口前で並んで誰かが滑ったら列の先頭の人が浮き輪を持って階段を登って行きます。浮き輪は一人乗り用と二人乗り用があります。また、一人乗り用は小さい子ども用と大人用があります。

 一番右側にあるのがスリルスライドタワー(Cタワー)と呼ばれオープンタイプとチューブタイプのスライダーです。ここは3つのタワーの中でデッキが一番高くてスピードがでます。ここには5コースあり、両端が一直線のオープンタイプの絶叫系スライダーで、私も上から見下ろしたら怖くなって滑りませんでした。おもに10代20代の若者がチャレンジしています。勇気がある人はぜひチャレンジしてみてください。上から見てオープンタイプが怖くなったら、真ん中二つのチューブタイプのスライダーで滑り降りましょう。


西ゲート前の駐車場 西ゲート前のチケット売り場 プール入口
キャッシュレスタグ。これはプリペイド式で、1,500円〜10,000円分と預かり金を先払いしてプール内の売店などで使えるシステムで、腕時計のようにはめて身につけます。 屋内館の更衣室。結構大きいですが人も多いです。
更衣室を出て見た園内左手 更衣室を出て見た園内中央手 更衣室を出て見た園内右手
ナイアガラプールはプール入口の屋内館を抜けるとすぐ目の前にあります。長さ50m幅40mと広く、水深も80cm〜110cmでファミリー向けのプールです。滝が流れ込んだり、からくり水工場という遊具があったりで子どもたちに大人気です。
からくり水工場。ナイアガラプールの中にある幼児用の遊具です。幼児が滑れるスライダーや滑り台があり、上からやあちこちから水が噴き出しています。子どもたちに大人気のスポットです。
からくり水工場の裏側 流れるプール。一周350mでドーナツ型をしています。
流れるプールの真ん中の一段下に競泳プールと小プールがあります。 50mの競泳プールです。泳ぎを練習したい人はここで練習しましょう。 競泳プールのすぐ隣にある小プールは、80cm〜120cmの深さで子どもの泳ぐ練習用に最適です。
波のプール。長さ160m、幅60m、深さ1.6mあります。プールサイドには300台のデッキチェアーがあり、多くの人がレジャーシートを敷いて、まるで砂浜のようです。
ノーティックジェット。高さ8mまで後ろ向きでゆっくり引っ張られて、頂上でストッパーが外れてジェットコースターのように滑り落ちます。水面直前でスキージャンプのように上に飛び出し、水面に着地したらモーターボートのように水面を進みます。一回300円です。 プールサイドには売店が何ヶ所かありました。
ウォータースライダーハイドロポリス。左写真がAタワーでチューブスライダーやオープンスライダーなどがあります。真中の写真が滑り降りたところ。右写真がBタワーにある浮き輪に乗って滑るスライダーです。ここだけは有料で大人こども共通で500円で一日乗り放題です。500円払うと腕にはめるリストバンドが渡され、それを見せると浮き輪を貸してくれます。
浮き輪で滑り降りたところ。 Cタワーの絶叫系のスライダー。両端が一直線のスライダーですごいスピードがでます。真中にあるチューブスライダーもAタワーのよりスピードがでます。
プールが終わってから遊園地で遊ぼう!
トップページへ