写真でみる日本国内の家族旅行情報 筑波山梅まつり  2005.2月、2004.2月、2002.3月
■地域別家族旅行
■レジャー・お出かけ
■温泉旅行
■自然を楽しむ旅行
■歴史と風俗を楽しむ旅行



    


交通
茨城県つくば市筑波  地図
秋葉原駅からつくばエクスプレス(快速約45分)でつくば駅下車、筑波山シャトルバス(つくば駅から約40分)筑波山神社入口下車
常磐自動車道土浦北インター(新治・つくば方面)→国道125号線経由し下妻・筑波山方面へ約20km
駐車場 筑波山神社付近に第1〜4まであり、梅まつり期間中は有料(500円)
HP 筑波山梅まつり つくば観光コンベンション協会
電話番号 029-836-1111(つくば市)
029-869-8333(つくば市観光協会)
029-855-8155(つくば市総合案内所)
029-866-1616(筑波山観光案内所)
営業日時
梅まつり期間 2月中旬〜3月下旬
情報  梅まつり期間の土日は、筑波山の一般的な入り口である、つくばわんわんランド方面から入ってくると梅林まで渋滞です。この原因は駐車場待ちです。

 でも抜け道があります。左の「抜け道」をクリックして、中心のバッテンがある道を地図上では上に行くと太い道に出ます。それを左折して大きな鳥居を過ぎると、坂を下って梅林にたどり着く抜け道です。

 ここに来るまでは、国道125号線からつくばわんわんランド方面に行って、渋滞の列が見えたら適当に右に曲がって田んぼの中に入ってください。そうすると先ほどの道に出ます。ただし、この道の地図上の白い道の所は細くてかなりの急勾配です。運転初心者はやめたほうがいいでしょう。

 駐車場は先ほどの梅まつり会場付近に何ヶ所かありますが、土日は満車になることが多いです。その時は先ほどの大きな鳥居の所を上に登る道があります。その先に駐車場があります。そこから山道を1kmくらい歩くと、梅林の一番上の所に出ます。ここも満車になったら、筑波神社方面の大きな鳥居のもう一つの上り坂を登って民営駐車場に停めましょう。
 また、土日祝日には梅まつり会場から神社周辺までの無料周遊バスが運行されています。
 筑波山の梅林は、筑波山の中腹(標高約250m付近)の斜面に梅林が広がっています。その広さは4.5haで白梅・紅梅・緑がく梅など約30種、3000本の梅が植えてあります。

 筑波山の梅林は筑波山の中腹にあるため、一番上から梅林を一望でき、さらにその先には関東平野が広がって見えます。晴れていれば富士山や東京のビルなども見えます。この風景を見るには、梅林の一番上にあるあずまやがおすすめです。

筑波山の梅林は下から見ても綺麗です。下から見ると手前に岩と梅があり、その背景に筑波山が見えます。上からの梅林越しの関東平野と、下からの梅林越しの筑波山をぜひ見てください。

 また、筑波山の梅林は梅のかたわらに大きな石があちこちにあります。とはいっても、大きな石だらけというわけではないので、お弁当を広げられる場所はたくさんありますので安心してください。

 また、梅林の一番下の方では梅まつりの舞台が組まれて、地元による歌謡・舞踊などのアトラクションが見られます。他には、野点茶会や筑波山名物の侍姿で刀を持ったガマの油の口上ショーもやっていました。

 また、休憩所がありそこでは梅茶や昆布茶が無料で飲めます。その他に、地元特産品の売店や露天商もたくさん出ています。

 筑波山の梅林は眺めがいい梅林として有名です。この眺めと梅を見ながらお弁当を食べるととても美味しいです。


あずまや

あずまやからの眺め

あずまやの隣から見る
かやぶき屋根で出来ています。梅林の一番上ですので一番眺めがいいです。 あずまやから梅林を見下ろせます。梅林の下には大きな石も見えます。 あずまやからの急勾配の下り坂です。

あずまやからの見晴らし

紅梅と白梅

梅林をくだっていく
梅林の向こうには関東平野が見晴らせます。なかなか眺めがいいです。 紅梅と白梅と大きな石がミックスされて綺麗です。 全体的に斜度がありますが、ところどころの平らな部分でお弁当が食べられます。

2004年の写真

2002年の写真

岩の合間でお弁当

筑波山名物のガマの油

下から上を見ると梅林越しの筑波山

出店もたくさんあります
近くの観光情報
筑波山神社

ケーブルカー・ロープウェイ

筑波山温泉つくば湯

つくばわんわんランド

つくばYOUワールド

筑波研究学園都市情報

つくばエキスポセンター

筑波宇宙センター

農村自然休養村ルーラル吉瀬

レオンキッズカートサーキット

トップページへ