写真でみる日本国内の家族旅行情報 鶴ヶ城  2006.11月
■地域別家族旅行
■レジャー・お出かけ
■温泉旅行
■自然を楽しむ旅行
■歴史と風俗を楽しむ旅行



    


交通
福島県会津若松市追手町1番1号  地図
東北新幹線郡山駅下車、JR磐越西線に乗り換えて会津若松駅(1時間)下車、バスにて「鶴ヶ城まわり」→「鶴ヶ城北口」下車(天守閣まで徒歩5分)。または、市内周遊バス「ハイカラさん」
 
浅草駅より東武鉄道・野岩鉄道・会津鉄道の直通電車で会津高原駅まで3時間20分、会津若松駅まで1時間30分
東北自動車道郡山JCT、磐越自動車道会津若松インター
駐車場 三の丸(38台)、西出丸(200台)、南口駐車場(35台)
 1時間普通車200円、1時間を超えると1時間ごとに100円
HP 会津若松市観光公社
電話番号 0242-27-4005(会津若松市観光公社)
営業日時

午前8時30分〜午後5時まで
(入城締め切りは4時30分)

料金 茶室共通券(高校生以上の大人)500円、高校生以上の大人400円、小中学生150円
情報 鶴ヶ城・茶室麟閣・御薬園共通券
 お徳な3施設セット共通券があります。
 通常料金3施設合計910円のところ→700円でOK!
 それぞれ各施設で買えます。
鶴ヶ城・茶室麟閣・御薬園共通券・市内周遊バスあいづ1dayパス(まちなか観光セット乗車券)
 上記共通券に市内周遊バス一日乗り放題がついて大人1,360円、高校生920円、小中学生570円

 旧会津藩の鶴ヶ城は明治7年の廃城後、昭和40年に現在のように5層構造で再建されました。

 現在のお城の中は鶴ヶ城博物館として使われていて、お城の中身は鉄骨の近代風建物です。大阪城みたいなものですね。

 1層から4層までは博物館ですが全部が展示スペースではなく、昔の城の中の部屋を再現した部屋や遊び心があるコーナーがありました。

 会津鶴ヶ城で一番のポイントである天守閣の屋上5層目は、見晴らしがとってもよく、会津若松市内が一望できます。

 また、敷地内には平成2年に移築した麟閣という茶室があります。ここで庭園を眺めながら抹茶を飲むのも、風情があって良かったです。

会津藩鶴ヶ城入り口

火縄銃のレプリカ

のぞき窓をのぞくと

再現された殿様の部屋?

天守閣からの眺め1

天守閣からの眺め2

天守閣からの眺め3

天守閣からの眺め4

会津鶴ヶ城の鉄門
柱や扉の木の部分を全て鉄で覆ってあるので、この名がつきました。

麟閣(茶室)

麟閣の庭

巨大赤べこ
千利休の子、少庵が建てた茶室です。風情があるので、ぜひセット料金で入ってみましょう。 庭園がきれいで思わず抹茶を頼みました。和菓子付で500円でした。
会津名物の赤べこ。ちゃんと首が動きます。
近くの観光情報
東山温泉

御薬園

末廣酒造

会津武家屋敷

白虎隊記念館

會津藩校 日新館

会津村

磐梯観光船
トップページへ